東京報道新聞編集部一覧

  • 日清「カップヌードル」など約170品を値上げ 26年4月出荷分から実質値上げも

    日清「カップヌードル」など約170品を値上げ 26年4月出荷分から実質値上げも

    日清食品は3日、主力の即席カップ麺「カップヌードル」や袋麺「チキンラーメン」など約170品目のメーカー希望小売価格を、2026年4月1日出荷分から5~11%引き上げると発表しました。主要なカップ麺や袋麺の本格的な値上げは、2023年6月以来、およそ3年ぶりとなります。
  • 高市首相、コンテンツ産業を「国家戦略」と位置づけ海外展開を強化 20兆円市場へ向けた官民連携と課題

    高市首相、コンテンツ産業を「国家戦略」と位置づけ海外展開を強化 20兆円市場へ向けた官民連携と課題

     高市早苗首相は12月4日、自身の公式X(旧ツイッター)を更新し、日本のマンガ、アニメ、ゲーム、音楽といったコンテンツ産業を、国の将来を左右する「戦略産業」と位置づけ、政府としてその海外展開を強力に支援していく方針を表明しました。これまで「クールジャパン」として親しまれてきた日本のソフトパワーを、半導体産業に匹敵する経済的柱へと成長させるため、より具体的かつ大規模な財政出動と外交的支援を行う姿勢を鮮明にした形です。
  • AWS、自律的に動き続ける新AI「フロンティア・エージェント」を発表 開発・運用の現場に変革

    AWS、自律的に動き続ける新AI「フロンティア・エージェント」を発表 開発・運用の現場に変革

    世界最大級のクラウドコンピューティングカンファレンス「AWS re:Invent 2025」が12月2日、米ラスベガスで開幕しました。基調講演に登壇したアマゾン・ウェブ・サービス(AWS)のマット・ガーマン最高経営責任者(CEO)は、人間の指示を待たずに自律的に行動する新たなAIエージェント群「Frontier Agents(フロンティア・エージェント)」を発表しました。これまでのAIアシスタントは、人間がチャット形式で指示を出し、その都度回答を得る「待ち」の姿勢が基本でしたが、今回発表されたエージェントはその概念を根本から覆すものです。
  • 携帯大手4社がフィッシングメール対策を大幅強化へ 総務省要請で「通信の秘密」情報を外部提供

    携帯大手4社がフィッシングメール対策を大幅強化へ 総務省要請で「通信の秘密」情報を外部提供

    携帯電話大手4社がフィッシングメール対策の強化に乗り出します。総務省は偽サイトに誘導して個人情報を盗むフィッシング被害の拡大を受け、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンク、楽天モバイルの4社に対し、不審メールの検知精度を高めるよう求めました。具体的には、メール本文などの「通信の秘密」を含む情報を外部のセキュリティー企業に提供するよう事実上要請しており、利用者の同意などを前提に4社は応じる見通しです。
  • 「日本版DOGE」始動、税・補助金の無駄削減へ初の関係閣僚会議を開催

    「日本版DOGE」始動、税・補助金の無駄削減へ初の関係閣僚会議を開催

    政府は2025年12月2日、租税特別措置(租特)や補助金、基金の総点検に向けた関係閣僚会議の初会合を首相官邸で開催しました。米国のトランプ政権下で「政府効率化省(DOGE)」を率いたイーロン・マスク氏の取り組みになぞらえ、「日本版DOGE」と位置づけられたこの動きが本格始動しました。
  • 証券口座乗っ取りで相場操縦容疑 中国籍の男2人を初摘発

    証券口座乗っ取りで相場操縦容疑 中国籍の男2人を初摘発

    警視庁などの合同捜査本部は、他人名義の証券口座を乗っ取り株価を不正につり上げたとして、中国籍の林欣海容疑者(38)と江榕容疑者(42)を金融商品取引法違反(相場操縦)と不正アクセス禁止法違反の疑いで逮捕しました。林容疑者は川崎市川崎区在住の会社経営者、江容疑者は東京都江東区豊洲在住で職業不詳とされています。インターネット証券の普及で証券口座の乗っ取り被害が全国で相次ぐなか、一連の問題での摘発は初めてとなり、サイバー犯罪と市場犯罪が結びついた新たな手口として注目を集めています。​
  • BYD SEALION 6を12月1日に発売 日本第5弾モデルとして初のPHEVを投入

    BYD SEALION 6を12月1日に発売 日本第5弾モデルとして初のPHEVを投入

    BYD Auto Japan株式会社は12月1日、日本市場向けとしては初となるプラグインハイブリッド車(PHEV)の新型SUV「BYD SEALION 6(ビーワイディー シーライオン 6)」の販売を開始しました。​
  • 京都大学、iPS細胞を活用した白血病治療で2027年にも治験開始へ

    京都大学、iPS細胞を活用した白血病治療で2027年にも治験開始へ

    京都大学は、iPS細胞(人工多能性幹細胞)を活用した新たな白血病治療法の臨床試験(治験)を2027年にも開始する計画を発表しました。この画期的な治療法では、あらかじめ条件を満たした健康な人の細胞から作製したiPS細胞を使用します。従来の移植治療では、患者と白血球の型(HLA)が一致するドナー(提供者)を探す必要があり、血縁者などからドナーを見つけるまでに長い時間を要することが大きな課題となっていました。今回の新治療法では、事前に作製・凍結保存したキラーT細胞を使用するため、ドナー探しにかかる時間を大幅に短縮でき、白血病と診断された後すぐに治療を開始できるという大きなメリットがあります。
  • 老舗ラーメンチェーン「神戸ラーメン第一旭」社長ら6人を逮捕、留学生の違法就労助長容疑

    老舗ラーメンチェーン「神戸ラーメン第一旭」社長ら6人を逮捕、留学生の違法就労助長容疑

    兵庫県警外事課と生田署などは11月26日、外国人留学生を法定の上限を超えて働かせたとして、入管難民法違反(不法就労助長)の疑いで、人気ラーメンチェーン店「神戸ラーメン第一旭」を運営するアサヒフーズ(神戸市中央区)の社長・田口隆弘容疑者(79歳)の男ら計6人を逮捕しました。逮捕されたのは社長のほか、店舗運営を統括する関連会社の61歳の社員の男、そして神戸市内にある直営4店舗でそれぞれ店長を務める35歳から43歳の男4人です。店長のうち3人は中国籍でした。
  • ウナギ国際取引の規制案が否決 日本の主張認められる ワシントン条約締約国会議

    ウナギ国際取引の規制案が否決 日本の主張認められる ワシントン条約締約国会議

    ウズベキスタンで開催中のワシントン条約締約国会議の委員会で11月27日、ニホンウナギを含むすべてのウナギを国際取引の規制対象にする提案が否決されました。投票の結果は賛成35票、反対100票、棄権8票となり、可決に必要な3分の2以上の賛成には大きく届きませんでした。

最近のおすすめ記事

  1. 成田空港
    ミラノ・コルティナ冬季オリンピックで、冬季としては日本史上最多となる24個のメダルを獲得した日本選手…
  2. ワーナー売却、パラマウント案で決着へ ネットフリックス撤退
    米メディア大手ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)の買収をめぐる争奪戦が、パラマウント・ス…
  3. イラン新最高指導者にモジタバ師 戦時下、専門家会議が次男を選出
    イランの最高指導者を選ぶ「専門家会議」(定数88人)は3月8日、米国とイスラエルの軍事攻撃で死亡した…

過去よく見られている記事

  1. 米トランプ政権、レアアース「貿易圏」構築へ 55カ国参加の閣僚級会合で最低価格制度を提案

    2026-2-6

    米トランプ政権、レアアース「貿易圏」構築へ 55カ国参加の閣僚級会合で最低価格制度を提案

    トランプ米政権は2月4日、レアアース(希土類)をはじめとする重要鉱物のサプライチェーン強化を目的とし…
  2. 矯正展の2024年度開催スケジュールまとめ

    2024-10-10

    【2024年度開催の矯正展まとめ】エリア(矯正管区)とスケジュール(開催日程)ごとにご紹介

    2024年度に全国各地で開催されている矯正展をエリア別とスケジュール別で紹介します。矯正展とは、札幌…
  3. 三菱UFJ銀行で17億円超を窃盗をしたとされる山崎由香理被告の裁判が行われた東京地方裁判所

    2025-7-4

    三菱UFJ銀行の元行員が17億円超を窃盗 山崎由香理被告、第3回公判でも全面的に容疑を認める

    三菱UFJ銀行の貸金庫から金塊や現金を盗んだとして窃盗の罪に問われている元行員・山崎(旧姓:今村)由…

2025年度矯正展まとめ

2024年に開催された全国矯正展の様子

【結果】コンテスト

【結果発表】ライティングコンテスト企画2025年9-10月(大阪・関西万博 第4回)

アーカイブ

ページ上部へ戻る