カテゴリー:コラム・インタビュー
-
オーストラリア連邦議会上院が2024年11月28日、16歳未満の子どもに対してSNSの利用を禁止する法案を可決。国レベルで子どものSNS使用を禁じる動きは史上初とされ、今後の展開にも注目が。私たち日本も子どもを守るためにSNSをどう活用・規制すべきなのでしょうか。現在の日本のSNS事情から考えてみましょう。
-
伝説の保護司・中澤照子が、人々の立ち直りを願い続けた人生と、その思いを込めた「更生カレー」の誕生秘話を紹介。危険や偏見に向き合いながらも、彼女の優しさは今も多くの人々の心をつなぎ続けています。本記事では、“伝説の保護司”と呼ばれた中澤さんが、人生を懸けて守り続けた思いをご紹介します。
-
保護司は、仮釈放者や非行少年の更生を支える市民ボランティアとして、無報酬で地域に寄り添う大切な役割を担っています。本記事では、現場でのリアルや課題、高齢化や安全面のリスクなど制度の現状を明らかにし、社会全体で支える必要性について考えます。
-
羽田空港衝突事故で379人全員が無事避難できた舞台裏に迫った記事です。東京空港事務所の初動対応や徹底した訓練、教訓を生かした安全強化の取り組みを詳しく取材しました。
-
知的障害のある作家のアート作品のデータをライセンス化し、ファッション商品や空間をプロデュースする株式会社ヘラルボニーは、創業7周年を迎えるにあたり、「HERALBONY ACADEMY(ヘラルボニー アカデミー)」を創設。新拠点の設立に伴い、2025年8月20日に開催されたトークイベントの第1部をレポートしました。
-
日本の代表的な毒蛇である、マムシによる咬傷(こうしょう)は年間約1,000~3,000件報告されており、10人程度亡くなる方がいます。今回は、特に注意すべき「マムシ」と「ヤマカガシ」を中心に、危険性と、万が一のときに命を守るための行動を解説します。
-
近年急速に増えつつある他社を巻き込んだ自殺、いわゆる”拡大自殺”。なぜ、人は他社を巻き込んで死ぬことを選ぶのか。背景には日本社会の影がありました。
-
東京都杉並区・方南を拠点に活動する「スミレンジャーZ」は炭まみれの黒いボディスーツに身をまとう地域のヒーロー。街に捨てられた吸い殻や空き缶を拾い、地域のイベントで子どもたちと交流を重ねています。自身の生きづらさと向き合い、地域貢献という道を選んだのか、スミレンジャーZの挫折と再起の道のりをたどります。
-
「今から行っても万博を楽しめるの?」という方に向けて、事前予約なしで入場できるパビリオン5選を紹介しています。予約不要のパビリオンを把握し、閉幕まで大阪・関西万博を楽しみましょう。
-
心理専門官とは、刑務所や少年院などの矯正施設で働く非行や犯罪に関わった人たちの立ち直りを支える心理職の国家公務員。今回は、「札幌刑務所精神科リカバリーユニット(略称:PRUS〈プラス〉/愛称:IPPO〈いっぽ〉)」で勤務し、受刑者のグループワークを実施する心理専門官にお話しを伺いました。
最近のおすすめ記事
-
内閣府と海洋研究開発機構(JAMSTEC)が2月、地球深部探査船「ちきゅう」にて水深約6000メート…
-
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)の準々決勝が日本時間14日に開幕するのを前に、日本国内で…
-
国土交通省が17日に発表した2026年1月1日時点の公示地価では、住宅地や商業地などを含む全用途の全…
過去よく見られている記事
-
2025-8-6
猛暑日の大阪万博に訪問し、日陰や休憩所の有無、暑さ対策の必要性などを調査してきました。「暑すぎて楽し…
-
2024-1-29
刑務所の中の食事というと、”臭い飯”というイメージを持っていた人もいるかもしれませんが、最近では「務…
-
2026-2-6
トランプ米政権は2月4日、レアアース(希土類)をはじめとする重要鉱物のサプライチェーン強化を目的とし…
アーカイブ