カテゴリー:マネー・ライフ
-
2026年春季労使交渉は18日、大企業の集中回答日を迎え、物価高と人材確保を背景に、主要企業で高水準の賃上げ回答が相次いだ状況です。多くの企業が統一要求の水準を大きく上回る回答を示した形です。
-
文部科学省が実施した調査によると2024年度(令和6年度)の小・中学校における不登校児童生徒数は過去最多の35万3,970人(前年度比7,488人増)を記録。不登校の当事者や家庭、教育現場を取材する不登校ジャーナリストの石井しこう氏は「出席主義」の限界を指摘します。
-
中東情勢の悪化を背景に、国内のガソリン価格が急騰し、全国平均は統計開始以来の最高値となる190円台に。これまでの最高値だった2025年4月時点の186円50銭を大きく上回り、「200円時代」も現実味を帯びつつあります。
-
18日の東京株式市場で日経平均株価は5営業日ぶりに反発し、終値は前日比1539円01銭(2.87%)高の5万5239円40銭と、この日の高値圏で取引を終えました。東京証券取引所プライム市場では、33業種すべてが上昇する全面高となりました。
-
モバイルバッテリーは、今やスマートフォンやタブレットの普及とともに、生活必需品となっています。しかし、その内部に使われているリチウムイオンバッテリーは、使用による劣化と共に発火しやすくなると指摘され始めました。
-
「老化細胞(セネセント細胞)」を選択的に除去する新たな手法を、京都大学の研究チームがマウス実験で示しました。突き止めたのは、近藤祥司・京都大学大学院医学研究科准教授(老年医学)らの研究グループです。
-
米国の指標原油であるWTI(ウエスト・テキサス・インターミディエート)先物価格が、9日に一時1バレル111ドルまで急騰。中東情勢の緊迫化により、市場で供給不安が強まっているためです。
-
深刻な少子化が続く中、働く女性がどうすれば「産みたい」と思えるのか。キャリアと出産の両立に悩む女性必見の最新研究を紹介するとともに、出産意欲向上のためのヒントを詳しく解説します。
-
バイオ新興企業のオリヅルセラピューティクス(神奈川県藤沢市)が、iPS細胞からつくった膵島細胞シートを用いる1型糖尿病の治療で、日米を中心に国際共同治験の準備中。 2027年度にも日本と米国で治験を始め、実用化を目指す方針です。
-
米ニューヨーク原油市場で指標のWTI先物価格が急伸し、1バレル97ドル台と約100ドル目前まで上昇する局面となりました。 中東での軍事衝突が継続し、ホルムズ海峡の事実上の封鎖やタンカー攻撃が相次いでいることが背景にあります。
最近のおすすめ記事
-
宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、7月23日の午前9時ごろ、鹿児島県南種子町に位置する種子島宇宙セ…
-
SNS大手Xが、金融分野への参入を本格化。現地時間7月27日、送金・決済・預金機能を一体化した新サー…
-
米半導体大手エヌビディアが、対話型AI「ChatGPT」を開発するOpenAIに対し、最大2500億…
過去よく見られている記事
-
2025-10-17
塀のない刑務所「鹿児島刑務所農場区」。開放的な環境で、受刑者たちは社会復帰を目指し、良質な茶葉の生産…
-
2024-1-29
刑務所の中の食事というと、”臭い飯”というイメージを持っていた人もいるかもしれませんが、最近では「務…
-
2023-11-1
九州矯正展とは、年に一度、福岡矯正管区、管内の主管刑事施設及び公益財団法人矯正協会刑務作業協力事業部…
アーカイブ