カテゴリー:マネー・ライフ
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この夏、働く人々の懐事情に明るい兆しが見えています。日本経済新聞が実施した2024年夏のボーナス調査によると、全産業の平均支給額は97万2,319円でした。前年比3.72%増で、3年連続の過去最高更新となりました。
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大手のファイザーは11日、肥満症治療薬候補「ダヌグリプロン」の開発を進めると発表しました。新型コロナウイルス関連商品の売上低下に悩むファイザーにとって、大きな収益が見込める治療薬の開発は急務となっています。
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医学の可能性を切り開くために命を賭けた勇気ある女性、リサ・ピサーノ氏が7日に亡くなりました。リサ・ピサーノ氏は人工心臓ポンプを装着した状態で、遺伝子改変されたブタの腎臓移植を受けた初の人物でした。
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コロナ禍において、日本の医療体制に対する様々な議論が交わされるようになりました。その中でテレビや新聞で、医師不足や看護師不足、医療施設不足、病床不足といった日本の医療資源について疑問を抱いている人もいるかもしれません。今回は医療スタッフと病床の2つの観点から日本の医療資源の現状について解説します。(ライター:秋谷進)
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学校で学ぶ知識や論理的思考などの「認知能力」は子どもの能力の一端にすぎません。最近は、性格や態度、行動パターンなどの「非認知能力」の方が重要と考えられていますが、論理的思考を問う「学校のテスト」で推し量ることができません。今回は、子どもたちの「非認知能力」と、その中でも特に大切な「GRIT(グリッド)=やり抜く力」について解説します。(ライター:秋谷進)
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世界的な製薬大手ギリアド・サイエンシズが開発したHIV予防薬「レナカパビル」が、第III相臨床試験で驚くべき結果を示しました。なんと、HIV感染予防で100%の有効性を示すことに成功したのです。
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大手IT企業のMicrosoftは3日、革新的な気象予測AIモデル「Aurora」を発表しました。Auroraは、天気と大気のプロセスを高精度で予測する基盤モデルです。
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蜂蜜が咳を鎮めることは多くの論文で報告されています。アメリカ食品医薬品局(FDA)が2008年に2歳未満の乳幼児に対するOTCの鎮咳薬や総合感冒薬の使用を避けるべきだと勧告。日本もOTCのかぜ薬(内用)、鎮咳去痰薬(内用)などに対して、2歳未満の乳幼児への使用上の注意が改訂されています。(ライター:秋谷進)
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歯周病治療に革命。東北大学発のベンチャー企業・Luke株式会社(本社:宮城県仙台市、代表:菅野太郎・杉本知久)が開発した「ブルーラジカル(Blue Radical)P-01」が、世界初の歯周病治療器として日本で承認されました。開発者の菅野太郎教授は、「機械的除去と殺菌を同時に行う画期的な治療法」と語っています。
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サイバー犯罪から企業を守るには、犯罪者の手口を知り、適切な対策を講じることが不可欠だ。元千葉県警の警部補であり、現在は一般社団法人日本刑事技術協会の上席コンサルタントとして活躍する森雅人氏が、北那覇法人会の経営者に向けて行った、企業を狙うサイバー犯罪の実態と対策についての講演を取材しました。
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