タグ:金利
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23日のニューヨーク外国為替市場で、円相場が一時1ドル=155円台後半まで急速に円高方向へ振れ、約1カ月ぶりの水準を付けました。 米財務省の要請を受けたニューヨーク連邦準備銀行による「レートチェック」が実施されたとの観測が広がりました。
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日本銀行は12月19日に開いた金融政策決定会合で、政策金利(無担保コール翌日物金利)を現行の0.5%から0.75%程度に引き上げることを決定しました。政策委員の全員一致による決定で、利上げは今年1月以来となります。これにより金利水準は1995年以来、およそ30年ぶりの高さを記録し、日銀は慎重に進めてきた金融正常化に向けた歩みを一段と進めた形です。
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米連邦準備理事会(FRB)は12月10日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利の指標であるフェデラルファンド(FF)金利を0.25%引き下げることを決定しました。これは3会合連続となる利下げで、FF金利の誘導目標は3.50~3.75%となりました。
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11月14日、auじぶん銀行は阪神タイガースに感謝を込めた「阪神タイガース 感動をありがとうキャンペーン2025」を開始しました。通常金利が年0.30%である1カ月もの円定期預金に対し、特別金利の年3.9%(税引後年3.1%)を適用します。
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日本銀行は1月24日、金融政策決定会合で政策金利を0.5%程度に引き上げることを決めました。これは前回の利上げから約半年ぶり、政策金利としては2008年10月以来、17年ぶりの高い水準です。(ライター:東京報道新聞編集部)
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米連邦準備制度理事会(FRB)は12日、政策金利を5.25~5.5%に据え置くことを決定しました。これで7会合連続の据え置きとなります。年内の利下げ回数についても、従来の「3回」から「1回のみ」に下方修正しました。
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日本銀行がマイナス金利政策の解除を決めたことを受け、三菱UFJ銀行は21日から普通預金の金利を現行の0.001%から0.02%に引き上げると発表しました。普通預金の金利を引き上げる措置は、2007年以来実に17年ぶりです。
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三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)傘下の三菱UFJ銀行は、5〜10年の定期預金金利の大幅な引き上げを1日に発表しました。6日から施行される新金利では、10年定期の利率が現在の0.002%から2012年以来の高い水準である0.2%へと増加します。
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国内の大手3メガバンクが、11月の住宅ローン金利で固定型を10月比で引き上げることを発表しました。これにより、10年固定型住宅ローンの基準金利の単純平均は、先月と比べて0.12%上昇の3.80%となり、2011年以降で12年ぶりの水準となりました。
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9月11日、東京債券市場は活発な動きを見せました。新発10年物国債の流通利回りが一時、前週末終値比0.050%高い0.700%まで上昇し、2014年1月から9年8ヶ月ぶりの高水準を記録しました。
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