タグ:ロケット
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宇宙航空研究開発機構は2025年10月26日午前9時00分15秒、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから国際宇宙ステーション向けに食料や実験装置を運ぶ新型無人補給機「HTV-X」1号機を搭載したH3ロケット7号機の打ち上げを実施しました。ロケットは順調に飛行を続け、打ち上げから約14分後にHTV-Xを予定軌道へ分離し、打ち上げは成功しました。
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日本初となる外資系企業によるロケット打ち上げが7月12日、北海道大樹町の民間宇宙港で実施されましたが、飛行途中でトラブルが発生し失敗に終わりました。目標としていた高度100キロメートルへの到達を果たせませんでした。
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6月17日、ホンダが北海道大樹町の研究施設において画期的な宇宙開発実験を実施し、再利用可能な小型ロケットによる垂直離着陸試験に成功しました。日本の民間企業として初めて300メートル級の高度での再使用型ロケット運用を実現しました。
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イーロン・マスク氏率いるSpaceXが3月中旬、わずか13時間という短時間のうちに3機のロケットを連続して打ち上げることに成功し、民間宇宙企業の飛躍的な技術進化を改めて示しました。(ライター:東京報道新聞編集部)
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ジェフ・ベゾス氏が設立した宇宙企業ブルーオリジンは1月16日、大型ロケット「ニューグレン」の打ち上げに成功しました。フロリダ州ケープカナベラルの宇宙基地から打ち上げられたロケットは、約13分後に地球周回軌道への到達を確認。(ライター:東京報道新聞編集部)
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トヨタ自動車は1月7日、民間宇宙ベンチャー企業のインターステラテクノロジズ(IST)に約70億円を出資することを明らかにしました。トヨタはISTに対し、自社の高度な製造技術であるトヨタ生産方式などのノウハウを提供し、ロケットの量産化を支援します。(ライター:東京報道新聞編集部)
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米スペースXが、ロケットを空中でキャッチする画期的な実験に成功しました。イーロン・マスク氏率いる同社は13日、テキサス州の発射台「メカジラ」で、大型ロケット「スターシップ」の推進装置「スーパーヘビー」の捕獲に挑戦しました。
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インターステラテクノロジズ株式会社は、小型人工衛星打上げロケット「ZERO」のエンジン「COSMOS」用ターボポンプの熱走試験に成功しました。基幹ロケット関連企業以外では、国内唯一のターボポンプ技術保有企業となりました。
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北海道発のスタートアップ、インターステラテクノロジズが大型資金調達に成功しました。第三者割当増資とりそな銀行からの融資により、シリーズEラウンドで31億円を調達しました。SBIグループやNTTドコモなどが新たな引受先に名を連ねています。
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欧州宇宙機関(ESA)が、待望の新大型ロケット「アリアン6」の初打ち上げに成功しました。フランス領ギアナの宇宙センターから9日夕方に打ち上げられたアリアン6は、9基の小型衛星と実験装置を地球低軌道まで運ぶことが主要ミッションでした。
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