タグ:ロケット
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和歌山県串本町にある日本初の民間ロケット発射場「スペースポート紀伊」にて、5日午前、宇宙新興企業「スペースワン」が開発した小型ロケット「カイロス」3号機を打ち上げ。発射から68.8秒後に機体に異常検知し飛行中断措置が取られました。
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宇宙事業会社「スペースワン」(東京都港区)は、小型ロケット「カイロス」3号機を2026年3月1日午前11時に打ち上げると発表しました。当初は2月25日に打ち上げを予定していましたが、天候への影響を考慮して延期されており、このたびの仕切り直しとなります。
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小型ロケットの開発を目指していた宇宙ベンチャー企業「SPACE WALKER(スペースウォーカー)」(東京都港区)が、東京地方裁判所から破産手続き開始決定を受けました。 東京商工リサーチによると、決定日は2月12日付で、負債総額は約20億円にのぼるとされています。
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北海道大樹町に本社を置く宇宙関連企業インターステラテクノロジズ株式会社は、1月16日にシリーズFラウンドで総額201億円の資金調達を完了したと発表しました。
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政府が検討を進めている宇宙活動法の改正法案の概要が8日に明らかに。改正の柱となるのは、ロケット打ち上げに伴う落下事故時の政府補償制度の拡充で、これまで対象外だった人工衛星を搭載しないロケット単体の試射も補償対象に含めることです。
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東京からニューヨーク、あるいはロンドンへわずか1時間。従来は困難だった移動手段が現実のものになろうとしています。 2040年の実用化を目指す「次世代型宇宙港(NSP:New Space Port)」プロジェクトが、日本企業主導で本格的に動き出しました。
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韓国の民間宇宙企業イノスペースが開発した小型ロケット「ハンビッ・ナノ」は、12月23日午前10時13分(韓国時間)、ブラジルのアルカンタラ宇宙センターから打ち上げられたものの、離陸から30秒後に機体異常が検知され、地上に落下したことが確認されました。
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韓国宇宙航空庁は11月27日午前1時13分、国産ロケット「ヌリ号」(KSLV-II)の4号機の打ち上げに成功したと発表しました。ヌリ号は羅老(ナロ)宇宙センターから打ち上げられ、約18分後に目標高度600キロメートルの太陽同期軌道に到達しました。次世代中型衛星3号と12基のキューブ衛星、計13基の衛星投入に成功しています。
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北海道大樹町に本拠を置くインターステラテクノロジズが2025年11月19日に発表した、小型人工衛星打上げロケット「ZERO」初号機への日米3衛星の追加搭載は、国際的な宇宙利用の拡大と民間宇宙輸送産業の発展に向けた重要な一歩です。今回新たに決定したのは東京大学、米国の私立学校Fulton Science Academy、米国企業Lothan Spaceの3団体による衛星で、いずれも大学や学生が設計・開発した教育用キューブサット打上げのための打上げ契約を締結しました。これにより、ZERO初号機が搭載する衛星は計7機となり、韓国DALRO Aerospaceの衛星分離機構を含めると全体で計8機となります。
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中国の商用ロケット開発企業、星河動力航天科技(Galactic Energy)が北京証券監督管理局にIPO(新規株式公開)の指導申請を行い、上場に向けた準備を開始しました。2018年設立の同社は、中国の民間宇宙企業としてトップクラスの打ち上げ実績を持ちます。
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