タグ:台湾
-
太平洋クロマグロの資源管理を巡る国際協議は18日、2027年以降の漁獲枠を見直す案で合意しました。日本を含む中西部太平洋では、30キロ以上の大型魚の漁獲枠を現行の1万1869トンから1万4836トンへ、25%増やす方向です。
-
有事における通信インフラの喪失を想定し、台湾当局は8月10日、スマートフォンの通信速度を制限する初の大規模テストを中部エリアで行いました。本件は年に1度実施される定例軍事演習「漢光」と連動した防空訓練の一環です。
-
台湾の駐日大使に相当する台北駐日経済文化代表処の李逸洋代表は8月9日、長崎市で開かれた原爆犠牲者慰霊平和祈念式典を欠席しました。代表処は、台湾側の座席が「使節団の区域外」に配置されたことへの抗議として、出席者を格下げしたと説明しています。式典には駐福岡弁事処の陳銘俊処長が李氏の代理として出席しました。
-
台湾株式市場の時価総額がインドを上回り、世界5位の規模となったことが判明。背景には、半導体受託生産世界最大手である台湾積体電路製造(TSMC)の株価上昇と、生成AI(人工知能)ブームを追い風にしたハイテク株への資金流入があります。
-
スイスのジュネーブで5月18日、世界保健機関(WHO)の最高意思決定機関である年次総会が正式に開幕。WHO非加盟である台湾は、事前にオブザーバー資格での総会参加を求める提案が議論されましたが、議場での参加は退けられました。
-
トランプ米大統領は5月15日、中国訪問を終えて帰国途中の大統領専用機内において記者団の取材に応じ、台湾への武器売却に関する今後の承認手続きについて判断すると述べました。さらに、同日に放送された米メディアでのインタビューでは、台湾への武器売却の判断は中国の対応次第であるとの見解を示し、「我々にとって非常によい交渉材料だ」と発言しました。
-
トランプ米大統領は、台湾向け140億ドル(約2兆2000億円)規模の武器売却計画を対中交渉の「非常に良い交渉材料だ」と発言しました。これを受け、台湾の頼清徳総統は台湾が取引材料になることはないとの立場を明確にしています。
-
半導体受託生産の世界最大手・台湾積体電路製造(TSMC)は5月16日までに、熊本工場(熊本県菊陽町)を運営する子会社のJASMが今年1~3月期に初の黒字転換を発表。同工場での量産開始以降、四半期ベースでの黒字化は今回が初達成です。
-
中国の北京で5月14日に行われた、トランプ米大統領と中国の習近平国家主席による米中首脳会談。習氏は台湾問題に言及。適切に処理されなければ両国が衝突し、米中関係全体を非常に危険な状況に追い込むことになると、強い警告を発しました。
-
台湾の頼清徳総統が5月2日から5日にかけてアフリカ南部のエスワティニ(旧スワジランド)を訪問。当初4月22日に予定されていましたが、インド洋上の3カ国が飛行許可を取り消したため、エスワティニ国王専用機を利用する形で実現しました。
最近のおすすめ記事
-
8月26日、ネパールと中国の国境地帯で大規模な洪水や土石流が発生しました。在ネパール日本大使館は27…
-
法務省は8月21日、2009年7月5日に大阪府大阪市此花区のパチンコ店で発生した無差別放火殺人事件に…
-
楽天グループは8月25日、ファッションアイテムや生活雑貨などを低価格で提供する新たなオンラインストア…
過去よく見られている記事
-
2026-4-2
網走刑務所の管轄下にある二見ヶ岡農場では、一面の雪原の中で受刑者たちが「監獄和牛」の肥育を行い、建設…
-
2025-11-13
東京拘置所矯正展では刑務所作業製品の展示販売やプリズンカレーなどの限定グルメ、受刑者×アーティストの…
-
2025-7-26
刑務所の食事は、献立は管理栄養士が考え、栄養バランスを考慮した給食体制が整えられています。網走刑務所…
アーカイブ