過去の記事一覧
アマゾン創業者のジェフ・ベゾス氏が、新しいAI分野の企業でトップの座に就くことになりました。米ニューヨーク・タイムズは11月17日、ベゾス氏が「プロジェクト・プロメテウス」と呼ばれるスタートアップで共同CEOに就任すると報じました。
JR東日本は2025年11月11日、交通系ICカード「Suica」のイメージキャラクターとして2001年のサービス開始以来親しまれてきた「Suicaのペンギン」が、2026年度末をもって”卒業”すると発表しました。Suica誕生から25周年の節目に合わせた決定で、今後は新たなイメージキャラクターへとバトンタッチする方針です。
政府は株式の配当など金融所得を高齢者の医療費の保険料や窓口負担に反映する方針を固めました。損益通算のための確定申告をしなければ、保険料負担などが軽くなる不公正を是正することが目的です。2020年代後半の開始を目指し、金融資産を多く持つ高齢者の医療給付費を抑え、現役世代の負担軽減につなげます。
テレビ朝日は11月24日、現在放送中の特撮ヒーロー番組「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」の後継枠として、新たな特撮ヒーローシリーズを立ち上げると発表しました。これにより、1975年に第1作「秘密戦隊ゴレンジャー」で始まった「スーパー戦隊シリーズ」は、半世紀にわたる歴史に幕を下ろすことが正式に決まりました。
JR東日本(東日本旅客鉄道)は11月6日、上越新幹線の新潟駅と長岡駅において、顔認証技術を使った改札機の実証実験を開始しました。実験期間は2026年3月31日までで、約500人の一般モニターが参加しています。同社が顔認証改札機を使った実証実験を行うのは今回が初めてです。
金融庁が、暗号資産(仮想通貨)を金融商品取引法の枠組みで本格的に監督する方向性を明確にしつつあります。国内の暗号資産交換業者が取り扱うビットコイン(BTC)やイーサリアム(ETH)など105銘柄を「金融商品」と位置づけ、情報開示義務やインサイダー取引規制を導入する方針が報じられました。改正案は2026年の通常国会への提出を目指しており、実現すれば、これまで資金決済法を中心に規制されてきた暗号資産は、株式などと同様の投資商品としてより厳格なルールのもとに置かれることになります。
政府は11月25日、高額な補助金や租税特別措置(租特)と呼ばれる政策減税、基金を点検する「租税特別措置・補助金見直し担当室」を内閣官房に設けたと発表しました。無駄な歳出を削減し、高市早苗首相が掲げる「責任ある積極財政」を支えるために設置されたもので、片山さつき財務相が担当閣僚に就任します。同日付で、内閣官房の行政改革推進本部事務局が「行政改革・効率化推進事務局」に改組され、その中に約30人の担当室が設置されました。
公開から約半年を経て、映画『国宝』(監督:李相日)が邦画実写作品の歴代興行収入ランキングで首位に立ちました。2025年11月24日までの公開172日間で、観客動員数1,231万1553人、興行収入173億7,739万4,500円を記録し、これまでの歴代1位だった『踊る大捜査線 THE MOVIE 2 レインボーブリッジを封鎖せよ!』(2003年公開、173.5億円)を22年ぶりに抜く快進撃となりました。
リーゼント刑事こと秋山です。前回「特殊詐欺の歴史」前編として「闇金」が特殊詐欺の原点であり、その後「オレオレ詐欺」「振り込め詐欺」へと移行したところまで書かせていただきました。今回お伝えする「特殊詐欺」は、私が知る限り最も陰湿で、巧妙な犯罪です。
ロサンゼルス・ドジャースに所属する大谷翔平選手(31)が2025年11月25日、自身のインスタグラムを通じて、2026年3月に開催される第6回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)への出場を表明しました。WBC開幕まで残り100日という節目での発表となり、日本の野球ファンに大きな喜びをもたらしています。
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