過去の記事一覧
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大阪・道頓堀の繁華街で18日午前、大規模なビル火災が発生し、浪速消防署に所属する消防司令の森貴志氏と消防士の長友光成氏が死亡。大阪府警によると、火災は午前9時50分頃に大阪市中央区宗右衛門町で発生。隣接する5階建てと7階建てのビル2棟、計約100平方メートルを焼き、消火活動の最中に建物の一部が崩落。退避経路を失った消防隊員が取り残されたとみられています。
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金融庁が国内初となる円建てステーブルコインの発行を認める方針を固めました。フィンテック企業のJPYC株式会社を今月中にも資金移動業者として正式登録します。販売開始は数週間後の予定です。
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法務大臣の経験者として史上初めて受刑者となった河井克行氏。2019年に妻の案里氏と共に公職選挙法違反の容疑で逮捕され、懲役3年の実刑判決。2023年11月の仮釈放後は、安倍内閣時代に培った外交関係と実績を活かし、ブータンの首相国家顧問に。本記事では、河井氏に安倍元総理から学んだ外交のあり方と未来を担う若者に期待することなどについてお話を伺いました。
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お子さんのピーナッツアレルギーは、誤って口にしてしまうリスクがあり、毎日の食事の準備も本当に大変です。そのアレルギーにもし、皮膚にパッチを貼るだけでアレルギーが改善するとしたら?今回は、期待の治療法である「経皮免疫療法(けいひめんえきりょうほう)」について、その有効性と安全性を検証した大規模な臨床試験の論文をご紹介します。
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日本の再生可能エネルギー分野で画期的な転換点が訪れようとしています。長崎県五島市沖で建設が進む「五島洋上ウィンドファーム」が、2026年1月についに商業運転を開始する予定です。
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中国不動産大手の恒大集団が、香港証券取引所から上場廃止の通知を受けたことを発表しました。通知日は8月25日で、約50兆円という巨額負債を抱える同社にとって事実上の最終章となります。
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豪州政府が次期フリゲート艦として、日本が提案した海上自衛隊「もがみ型」護衛艦の改良版を正式採用する方向で最終調整に入ったことが明らかになりました。豪州政府幹部が日本側に意向を伝達し、今後は三菱重工業との詳細な契約交渉を経て年内の合意を目指します。
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「終活」。日本にこの言葉が登場した2009年頃は、「自分の死後に備えて、身辺を整理しておく」という実務的な意味合いが強いものでした。しかし現在は、生前整理に加え、「自分らしい老いの過ごし方を考える」「やり残した夢を叶える」など、終活は単なる準備ではなく、「これからをよりよく、前向きに生きるための時間」として、多様な広がりを見せているのです。
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7月24日、厚生労働省が9価HPVワクチン(シルガード9)の男性への使用を正式承認したことで、従来の4価ワクチンと比べて約2倍のウイルス型に対応できるようになりました。この変更で最も注目されるのは、日本人に多い中咽頭がんへの予防効果向上です。
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総務省が6日に公表した住民基本台帳に基づく調査結果によると、1月1日時点における日本人人口は1億2,065万3,227人となり、前年と比較して90万8,574人の大幅減となりました。
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