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投稿者プロフィール
秋谷進医師
小児科医・児童精神科医・救命救急士
たちばな台クリニック小児科勤務
1992年、桐蔭学園高等学校卒業。1999年、金沢医科大学卒。
金沢医科大学研修医、国立小児病院小児神経科、獨協医科大学越谷病院小児科、児玉中央クリニック児童精神科、三愛会総合病院小児科、東京西徳洲会病院小児医療センターを経て現職。
専門は小児神経学、児童精神科学。
秋谷進一覧
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- 2024/9/8
- コラム・インタビュー, マネー・ライフ
いつからはじめる?性教育 日本と海外の違いについて
近年、子どもたちが性に関する情報に触れる機会は、驚くほど増えています。スマートフォンの普及と低年齢化に伴い、小学校高学年の子どもたちが、SNSを通じて性被害や性的いじめに遭うケースが増加。そんな日本の性教育は、標準レベルまで達しているのでしょうか?日本の性教育の現状を世界の性教育の違いも交えて解説します。(ライター:秋谷進) -
- 2024/9/1
- コラム・インタビュー, マネー・ライフ
子どもへの「教育投資」のリターンはどれくらい?新NISAとの違いを徹底比較
最近、子どもの教育環境も大きく変化しています。偏差値の高い頭のいい学校に行くために通う塾代も決して安いものではありません。また、新NISAがはじまって以来、日本では空前の投資ブームです。純粋に経済学的に、子供への教育投資と新NISAはどちらの方が投資効率が良いのでしょうか。(ライター:秋谷進) -
- 2024/8/25
- コラム・インタビュー, マネー・ライフ
ロボット支援手術はどこまで身近になったのか?「ダヴィンチ」で見るメリットと費用
医療の最先端として注目されている「ロボット手術」。外科の名医の高度な技術をハイテクノロジーの力で誰でも簡単に享受できますが、その背後には複雑な経済的側面の存在も。今回は「ロボット手術」に隠された経済的側面について解説します。(ライター:秋谷進) -
- 2024/8/18
- コラム・インタビュー, マネー・ライフ
少子化が進む日本 小児科医の未来は?
子どもたちの未来を守るために、日々奮闘する小児科医。韓国は出生率の低下と小児科医不足が社会問題に。今回は、日本の小児科医の真実に迫り、小児医療について解説します。(ライター:秋谷進) -
- 2024/8/11
- コラム・インタビュー, マネー・ライフ
脳死ドナーの大切さ 命のリレーにあなたも参加しませんか?
みなさんは、脳死ドナー登録をしていますか?私たちの体内には、誰かの生命を救う可能性が秘められています。それが脳死ドナーとなることでの臓器提供です。しかし、その大切さを理解し、脳死ドナーとして登録する人が少ないのが現状です。今回は、そんな脳死移植の現状と脳死ドナーになることの大切さについて解説します。(ライター:秋谷進) -
- 2024/8/4
- コラム・インタビュー, マネー・ライフ
島津義弘と戦国時代の医学
医学は日々進歩し、私たちはさまざまな医療を受けることができますが、医学がまだ発達していなかった時代ではどのような医療があったのでしょうか?戦国時代には「金創医術」と呼ばれた外科的処置が行われいて、武将でありながら習得していたのが島津義弘です。今回は、島津義弘と金創医術を紐解き、戦国時代の医療を覗いてみましょう。(ライター:秋谷進) -
- 2024/7/28
- コラム・インタビュー, マネー・ライフ
子どもには「詰め込み型教育」?それとも「ゆとり教育」?
教育は子どもたちだけでなく、日本を左右する大切な要素の一つ。特に日本の場合は、第二次世界大戦を通じて、多くの面で教育の影響の大きさを痛感したことでしょう。 そのなかで、戦後日本の教育制度は何度も改革を重ねてきまし… -
- 2024/7/21
- コラム・インタビュー, マネー・ライフ
高額バイトで有名な治験を解説 治験効果を確かめる二重盲検試験とは
高額バイトとして募集されている「治験」。治療に使う薬剤や治療法はアップデートされ、常に新しい薬剤や治療法が開発されています。しかし、新薬にはより良い治療効果が期待できる一方で、思わぬ副作用が出現する可能性もあります。今までの治療よりも優れている?安全性は?今回は治験について解説していきます。(ライター:秋谷進) -
- 2024/7/14
- コラム・インタビュー, マネー・ライフ
コロナ禍で病床数逼迫 日本の「医療資源」について
コロナ禍において、日本の医療体制に対する様々な議論が交わされるようになりました。その中でテレビや新聞で、医師不足や看護師不足、医療施設不足、病床不足といった日本の医療資源について疑問を抱いている人もいるかもしれません。今回は医療スタッフと病床の2つの観点から日本の医療資源の現状について解説します。(ライター:秋谷進) -
- 2024/7/7
- コラム・インタビュー, マネー・ライフ
子どもの隠れた才能「非認知能力」 「GRIT」(やり抜く力)について
学校で学ぶ知識や論理的思考などの「認知能力」は子どもの能力の一端にすぎません。最近は、性格や態度、行動パターンなどの「非認知能力」の方が重要と考えられていますが、論理的思考を問う「学校のテスト」で推し量ることができません。今回は、子どもたちの「非認知能力」と、その中でも特に大切な「GRIT(グリッド)=やり抜く力」について解説します。(ライター:秋谷進)
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2024-10-10
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2024年度に全国各地で開催されている矯正展をエリア別とスケジュール別で紹介します。矯正展とは、札幌… -
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サッカーのポジションと性格の関連性 最新の論文を2つご紹介
サッカーで、ピッチ上の各ポジションには、常にゴールを狙うフォワードや、最後の砦としてチームを支えるゴ… -
2024-1-29
刑務所の食事ってどんなもの?青森刑務所の管理栄養士に聞く令和の「ムショ飯」
刑務所の中の食事というと、”臭い飯”というイメージを持っていた人もいるかもしれませんが、最近では「務…

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