アーカイブ:2026年 3月
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3月9日の米国株式市場は、ドナルド・トランプ米大統領がイランとの軍事衝突について「戦争はほぼ完全に終了した」と発言したことを受け、主要指数が大幅に値を戻しました。
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三菱電機は2026年3月4日、スペインのロケット打ち上げ事業者「PAYLOAD AEROSPACE(ペイロード・エアロスペース、ブランド名:PLD Space、本社:バレンシア州)」に5000万ユーロ(約90億円)を出資したと発表しました。
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イランの最高指導者を選ぶ「専門家会議」(定数88人)は3月8日、米国とイスラエルの軍事攻撃で死亡したアリ・ハメネイ師の後継として、次男のモジタバ・ハメネイ師(56)を新たな第3代最高指導者に選出しました。
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洋上風力発電向け風車の世界最大手ベスタス(デンマーク)が、2029年度までに日本国内で風車生産を始める方針。 経済産業省と同社が9日、工場設置に向けた覚書を交わしたことが分かりました。
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米国発祥のコーヒーチェーン「ブルーボトルコーヒー」の世界店舗事業を、中国コーヒーチェーン最大手「瑞幸珈琲(ラッキンコーヒー)」を傘下に持つ投資ファンドが買収へ。取引はブルーボトルが世界で展開するカフェ店舗事業が対象です。
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国内動画広告市場が、2025年に大きく拡大。サイバーエージェントと調査会社が共同で実施した市場調査によると、2025年の国内動画広告市場規模は前年比約23%増の8855億円に達し、インターネット広告の中でも重要な領域として存在感を高めています。
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3月9日の東京株式市場は、中東情勢の急激な悪化とエネルギー価格の高騰を受け、記録的な暴落に見舞われました。日経平均株価の下げ幅は一時、前週末比で4000円を超え、節目の5万1000円台まで急落しました。
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小林製薬が神戸市と連携し、使用済みの使い捨てカイロを回収して鉄鋼原料に再用する実証実験「めぐるカイロプロジェクト」が本格化。中身の約半分を占める鉄粉は、使用後に酸化して酸化鉄となるため、再資源化が難しいとされてきました。
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株式会社フジタ(鳥取県岩美町)が独自の緑化技術で展開する「常緑キリンソウ袋方式」。今回は、現・代表取締役の藤田豊博氏に、親子3代にわたって進化させている常緑キリンソウ誕生の歴史や、開発の裏側、未来へ向けた企業のビジョンについて取材しました。
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米国とイスラエルによるイラン攻撃を受け、エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡が事実上封鎖された事態をめぐり、中国が自国のエネルギー安全保障を守るためイランへの影響力を強めています。
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