タグ:刑務所作業製品
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広島県の尾道駅前にて「おのみち矯正展」が開催されました。刑務所で開催されることの多い矯正展ですが、「おのみち矯正展」は駅前へと開催場所を変更して3回目となります。1万人以上が訪れた「おのみち矯正展」をレポートします。
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「岡山地区矯正展」は年に一度、岡山刑務所主催により開催されるイベントで、今回で38回目。地域住民に矯正行政の取り組みを紹介するとともに、刑務所での作業によって生産された品質の高い製品を手頃な価格で販売することで、矯正行政への理解促進を目的とするイベントをレポートします。
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令和7年度の鹿児島矯正展は、10月18日(土)・19日(日)の2日間にわたり鹿児島刑務所で開催。刑務所作業製品の販売、施設見学ツアー、地域団体によるステージイベントなどが行われ、受刑者の取り組みを知り、再犯防止や地域との共生について考えるきっかけとなるイベントです。今回は、鹿児島矯正展の様子をレポートします。
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2025年10月18日に開催された第44回「鳥取地区矯正展」をイベントレポート。主催は鳥取刑務所と鳥取少年鑑別支所。全国の矯正施設や刑務作業協力企業などの協力も得て、年に1度、実施されています。
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とんぼ玉やガラスペンなどのガラス工芸品を製作している大分刑務所。「ものづくり」に強みを持つ矯正施設は、2025年6月施行の「拘禁刑」により体制が大きく変化。大分刑務所の様々な疑問に答えるべく、現役刑務官たちに話を聞きました。
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東京拘置所矯正展では刑務所作業製品の展示販売やプリズンカレーなどの限定グルメ、受刑者×アーティストの「プリズンアート」など多彩な企画が並んだ。家族連れや地域住民でにぎわい、矯正行政への理解と社会復帰支援の大切さを感じられるイベントとなった。
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塀のない刑務所「鹿児島刑務所農場区」。開放的な環境で、受刑者たちは社会復帰を目指し、良質な茶葉の生産や、大型機械の操作技術習得といった専門的な職業訓練に励んでいます。開放的処遇の現場を支える刑務官と、実際に茶畑や製茶工場で作業する受刑者、双方にお話を伺いました。
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霧島連山の麓に、鹿児島刑務所はその広大な敷地を構えています。敷地面積は実に112ヘクタール、東京ドームおよそ24個分。そして何より大きな特徴は、一部の区画に受刑者を囲む「塀」が存在しないことです。「なぜ“塀のない”刑務所が成り立つのか?」そんな疑問に答えるべく、鹿児島刑務所の所長にお話を伺いました。
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2025年度に全国各地で開催されている矯正展をエリア別とスケジュール別で紹介します。矯正展とは、北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州それぞれの矯正管区や、矯正管区内にある各地の刑務所などが主催するイベントです。ブルースティックや横浜刑務所のパスタ、家具をはじめとする受刑者が作ったいろいろな刑務所作業製品の展示販売を行い、プリズンカレーやプリズン弁当などのムショ飯体験、ゲストによるトークショー、その他イベントなど盛りだくさんで、お子さんから大人まで幅広く楽しめます。
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年に一度開催される法務省主催の全国矯正展(全国刑務所作業製品展示即売会)。第64回となる2024年は、11月23、24日に東京国際フォーラムで開催。刑務作業の現状や重要性だけではなく、矯正行政について一般市民に広く理解してもらうための国の取り組みを広報し、実際に受刑者が製作した刑務所作業製品の展示・即売も実施するイベントです。
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