タグ:受刑者
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心理専門官とは、刑務所や少年院などの矯正施設で働く非行や犯罪に関わった人たちの立ち直りを支える心理職の国家公務員。今回は、「札幌刑務所精神科リカバリーユニット(略称:PRUS〈プラス〉/愛称:IPPO〈いっぽ〉)」で勤務し、受刑者のグループワークを実施する心理専門官にお話しを伺いました。
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精神障害を持つ受刑者に対する精神障害受刑者処遇・社会復帰支援モデル事業「札幌刑務所精神科リカバリーユニット(略称「PRUS」プラス/愛称「IPPO」いっぽ」)」。従来の「懲罰」の枠を超え、社会復帰と再犯防止を目的とした新しい取り組みについて、札幌刑務所調査官の佐々木氏に取材しました。
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2025年6月、新たに導入された「拘禁刑」。懲役刑と禁錮刑を統合した新たな刑罰は、犯罪者を「罰する」だけでなく「社会に適応できるように導く」ための根本的な意識改革を含む制度です。本記事では、拘禁刑の理念を先取りし、社会復帰に向けた革新的な取り組みを行う札幌刑務所調査官佐々木教好氏とモデル事業担当の主任矯正処遇官に話を伺いました。
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宮崎刑務所は、宮崎県宮崎市にある法務省矯正局の九州矯正管区に属する矯正施設です。約150年という長い歴史を持っていますが、2026年3月末に廃止されます。そんな宮崎刑務所の特徴や廃庁の理由、受刑者の生活や刑務官の仕事、2025年6月に始まった拘禁刑について、最後の所長とな福吉所長にお話を伺いました。
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「博物館網走監獄」は、現在の網走刑務所から約2km離れた場所にあり、明治時代から実際に刑務所で使用された建造物を保存公開しているという施設で、130年以上の歴史を深く知ることができます。昔は凶悪犯が多く収容されていた?時代ごとの刑務所の変化を知りたい!網走監獄が登場する漫画『ゴールデンカムイ』の影響は?などの疑問に答えるべく、博物館網走監獄の担当者にお話を伺いました。
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網走刑務所には二見ヶ岡農場という受刑者の更生や社会復帰等を目的とした農場施設があり、全国の刑務所で唯一、畜産業に受刑者を従事させています。受刑者は、基本的に、二見ヶ岡農場内の居室で規律に則った生活を送っています。そんな二見ヶ岡農場で働く現役の職員である農場長と矯正処遇官にお話を伺いました。
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刑務所の食事は、献立は管理栄養士が考え、栄養バランスを考慮した給食体制が整えられています。網走刑務所には、二見ヶ岡農場で農耕が行われ、他の刑務所とは違った食事情の特徴を持っています。そんな網走刑務所で働く現役の管理栄養士に、刑務所の食事情について詳しくお話を伺いました。
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強固な警備体制や凶悪事件の受刑者が収容されるイメージもある網走刑務所。映画やドラマなどの影響で、怖い印象を持っている方も多いかもしれません。「実際はどんな場所?」「網走刑務所ならではの特徴は?」「どんな受刑者が収容されている?」「受刑者の生活の様子が知りたい」などの疑問に答えるべく、網走刑務所で働く現役の職員にお話を伺いました。
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女子受刑者が出所後、社会復帰に困難な状況に陥ることは珍しくありません。女子受刑者を支えることを目的に、昨年まで札幌刑務支所で行われていた「女子依存症回復支援プログラム」。2月8日にはこのプログラムの成果や課題を考えるシンポジウム「塀のなかと外はつながるのか?-女子刑務所モデル事業を振り返る」が東京の成城大学で行われました。
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刑務所での認知機能改善への取り組みとして、現在全国で10人以上の作業療法士が刑務所に常勤し、受刑者の認知機能改善のリハビリを担当。今回は、刑務所での作業療法士の役割や受刑者へのリハビリ、一般の作業療法士との違いなどについて、宮城刑務所で働く作業療法士の方にお聞きしました。(東京報道新聞編集部)
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