タグ:受刑者
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女子受刑者が出所後、社会復帰に困難な状況に陥ることは珍しくありません。女子受刑者を支えることを目的に、昨年まで札幌刑務支所で行われていた「女子依存症回復支援プログラム」。2月8日にはこのプログラムの成果や課題を考えるシンポジウム「塀のなかと外はつながるのか?-女子刑務所モデル事業を振り返る」が東京の成城大学で行われました。
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刑務所での認知機能改善への取り組みとして、現在全国で10人以上の作業療法士が刑務所に常勤し、受刑者の認知機能改善のリハビリを担当。今回は、刑務所での作業療法士の役割や受刑者へのリハビリ、一般の作業療法士との違いなどについて、宮城刑務所で働く作業療法士の方にお聞きしました。(東京報道新聞編集部)
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刑務所の食事というと「ムショ飯」や「クサい飯」といった言葉があるため、良くないイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし、実際に刑務所で提供される食事は、管理栄養士によって毎食しっかりと栄養バランスを考慮して作られています。今回は、宮城刑務所で働く現役の管理栄養士に、受刑者の食事環境について詳しくお話を伺いました。
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刑務所内では、受刑者の健康管理を行うために、看護業務を担う刑務所看護師が常駐しています。なかでも宮城刑務所は日本に9ヶ所ある「医療重点施設」のひとつで、受刑者に対する医療措置を重点的に行っています。宮城刑務所で看護業務に従事する現役の刑務所看護師に詳しく話を伺いました。
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刑務所の中の食事というと、”臭い飯”というイメージを持っていた人もいるかもしれませんが、最近では「務所飯」(ムショ飯)という形で、青森矯正展など日本各地の矯正展で「監獄カレー」などが人気になっています。「刑務所の中ではどんな食事を食べているのか?」などの疑問に答えるべく、令和の刑務所の食事(ムショ飯)について、青森刑務所で働く現役の管理栄養士さんにお話を伺いました。
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米国・ミネソタ州で黒人男性のジョージ・フロイド氏(当時46)を死亡させた白人の元警察官、デレク・ショービン受刑者(47)がアリゾナ州の刑務所で刺され、重傷を負いました。刑務所内で刺された動機や背景は、現時点で明らかにされていません。
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11月の3連休に開催された「第51回横浜矯正展」で、横浜刑務所製のフェットチーネ麺が脚光を浴びました。このパスタは、デュラムセモリナ小麦と食塩のみで作られ、開発には10ヶ月を要しました。「もちもちの食感がたまらない」「生パスタみたい」と評価され、メディアの注目を集めています。このパスタの製造など刑務作業に携わったことで受刑者の心境にも変化が表れています。
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