タグ:東京都
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不動産価格の高騰がマンション家賃に波及し、働く世代の家計を圧迫する懸念が強まっています。東京23区ではファミリー層向けマンションの募集家賃が可処分所得の4割を超え、都心で手ごろな賃貸物件を探すのは難しくなりつつあります。
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東京都は弾道ミサイルなどの攻撃に備えるため、長期間にわたって避難・滞在できる「地下シェルター」の整備を進めています。令和8年度にも都営地下鉄大江戸線麻布十番駅(港区)の構内で着工する予定です。完成時期は未定となっています。
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東京都をはじめとする自治体や民間企業で「週休3日制」の導入に向けた動きが広がりつつあります。背景にあるのは、深刻化する一方の少子化問題です。東京都の合計特殊出生率は2024年に0.96まで低下し、8年連続で下がり続けています。
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都心部における記録的な住宅価格の高騰を受け、20代の夫婦が「ペアローン」に加え、返済期間が35年を超える「超長期ローン」を組み合わせてマイホームを購入するケースが急増しています。日本経済新聞によると、東京都内の20代利用者に限れば、直近で2割弱が既にこの「夫婦で超長期」という選択肢を選んでいるといいます。最長で50年にも及ぶローン契約は、まさに「新婚から金婚式まで」続く借金を意味しますが、それでも背に腹は代えられない切実な事情があります。
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AI技術を活用した映像表現の最前線を紹介する「AI日本国際映画祭2025」が2025年11月2日〜3日、東京・有楽町にて開催。AI技術を活用した映像作品を通じて、クリエイティブの可能性を世界に発信することを目的としたイベントレポートしました。
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米アルファベット傘下の自動運転開発企業ウェイモは、現在6都市で展開しているサービス提供地域を大幅に拡大し、2026年末までに東京やロンドンを含む世界約20都市へ事業を広げる計画を発表しました。ウェイモが具体的な事業目標を公表するのは、2009年のプロジェクト発足以来初めてのことです。同社は今後1年でサービス規模を4倍以上に拡大し、これらの地域で週100万件以上の有料乗車サービスを提供することを目標に掲げています。
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東京都内の高級ホテルの客室料金が世界の主要都市で最高値をつけました。不動産データ分析大手の米コスター・グループ傘下のSTRによると、2024年11月から2025年10月までの都内ラグジュアリーホテルの平均客室単価は626ドル(約9万7000円)に達し、ロンドンの616ドルやニューヨークの544ドル、シドニーの283ドルなど世界の主要都市を上回る結果となりました。
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2025年11月3日に開催された第50回府中刑務所文化祭のイベントレポート。女子サッカー元日本代表の澤穂希さんが1日所長を務め、刑務所作業品販売や貴重な刑務所内見学など多彩な催しが行われました。約14,000人が来場する、大盛況のイベントでした。
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東京都は、ホテルや旅館などに滞在する際に課される宿泊税について、現在の定額制から宿泊料金の一律3%を課す定率制へ改める見直し素案を公表しました。素泊まり部分が1人1泊1万円以上の場合に100円、1万5000円以上で200円を徴収する現行制度では、宿泊料金が高額になるほど税負担率が下がる「逆転現象」が生じており、外資系を含む高級ホテルの増加で課税の不公平感が指摘されていました。新制度では、1人1泊1万3000円以上の宿泊料金に対して一律3%を課税し、税額に上限は設けません。これにより、1泊10万円の高級ホテルでは宿泊税が3000円となるなど、高額帯ほど負担が増える仕組みに転換されます。
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東京拘置所矯正展では刑務所作業製品の展示販売やプリズンカレーなどの限定グルメ、受刑者×アーティストの「プリズンアート」など多彩な企画が並んだ。家族連れや地域住民でにぎわい、矯正行政への理解と社会復帰支援の大切さを感じられるイベントとなった。
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