タグ:動画配信サービス
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有料動画配信市場が大きな転換点を迎えています。調査会社メディア・パートナーズ・アジア(MPA)によると、日本の有料動画配信市場の総売上は2025年に72億ドル(約1兆1000億円)に達し、前年比15%の成長を記録しました。
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米映画芸術科学アカデミーは17日、映画界最高の栄誉とされるアカデミー賞授賞式の全世界独占配信権を、グーグル傘下の動画サイト「YouTube」に付与する契約を締結したと発表しました。配信期間は2029年の第101回から2033年までの5年間で、1976年から半世紀以上にわたり米ABCがテレビで生中継してきた伝統に幕を下ろし、インターネット配信へと大きく舵を切る歴史的な転換点となります。
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吉本興業が運営する有料動画配信サービス「DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス、DT+)」の加入者数が、10月24日の事前登録受付開始から20日で50万人を突破したことが11月12日に分かりました。複数の関係者が明らかにしたもので、約1年10か月ぶりに活動を再開した松本人志さん(62)の復帰の舞台としてDT+が選ばれたことで大きな注目を集め、会員数の急拡大につながったとみられています。
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2026年6月11日開幕のサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会の日本国内放映権について、携帯電話大手のNTTドコモと、スポーツ専門の映像配信サービスDAZN(ダゾーン)が共同で取得する見通しであることが3日に判明しました。同大会から参加チームが従来の32から48に拡大し、試合数も64から104に増加することに伴い、放映権のあり方が大きく変わろうとしています。
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ディズニーヴィランズを題材とした大人気スマートフォンゲーム『ディズニー ツイステッドワンダーランド』のアニメ版が2025年10月29日、ディズニープラスで独占配信を開始しました。シーズン1「エピソード オブ ハーツラビュル」は全8話構成で、毎週水曜日に1話ずつ配信されます。
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21日に米メディア大手ワーナー・ブラザース・ディスカバリー(WBD)が会社売却を検討していると発表し、業界再編への注目が高まりました。ネットフリックスのグレッグ・ピーターズ共同CEOは「規模を大きくしたところで、課題の本質は変わらない」と述べ、他社の合併・再編がネットフリックスの強みの模倣にはならないと強調。自社制作と外部調達の組み合わせでヒットを生み出す戦略を堅持する方針です。
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選挙情報サイト「選挙ドットコム」の最新調査によると、YouTube上で配信されている選挙関連コンテンツの90%以上が政党・候補者以外による第三者配信となっており、従来の選挙情報発信の構造が大きく変化していることを示しています。
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休止状態にあったお笑いコンビ・ダウンタウンが、今夏から独自のインターネット配信サービスを通じて芸能活動を再開する見通しとなりました。関係者への取材によると、吉本興業は「ダウンタウンチャンネル(仮称)」と名付けられた定額制サービスの準備を進めています。
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動画配信大手のNetflixが、今年上半期に日本での会員数1,000万人突破を達成しました。過去4年間で会員数は倍増し、日本市場での存在感を大きく高めています。この急成長を支えているのが、日本オリジナルのドラマやリアリティ番組の人気です。(ライター:東京報道新聞編集部)
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動画配信大手のNetflixは18日、2024年4-6月期の決算を発表しました。会員数は予想を大きく上回る805万人の純増となり、業界でのリードを広げています。特にアジア太平洋地域では280万人の増加を記録しました。
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