過去の記事一覧
-
三宅晶子氏(株式会社ヒューマン・コメディの代表取締役)は、日本初の受刑者等専用求人誌「Chance!!(チャンス)」を創刊し、受刑者が出所した後の新たなスタートの支援をしています。2023年12月13日(水)に青森刑務所内で、受刑者に向けて、講師が大事にしていること等を話す講和を行った三宅氏のインタビューと講和の様子をお届けします。
-
イオンは2024年から、子供が最長1歳になるまでの育児休業を取る社員に対して、休業前の手取り額と同水準の収入を補償する革新的な制度を導入します。この制度は、収入減による不安が男性社員の育休取得の障壁となっている現状に対応するためのものです。
-
数学が苦手という人も多いと思います。しかし、数学は受験で非常に大きなウェイトを占めています。なぜ数学が大学受験で重視されているのでしょうか?それは社会に出たときに、必要になる場面が非常に多いからです。今回は、メリットを見い出せない人も多い、数学を学ぶことの意味について解説します。(ライター:秋谷進)
-
協力雇用主とは、犯罪や非行をした者の自立や社会復帰に向けて事情を理解した上で就職先として受け入れる、受け入れようとする民間事業主です。今回は、犯罪や非行をした人の就労支援を推進していくために手を挙げて活動されている有限会社ローズリー資源の代表取締役である田中桂子様に、協力雇用主となったきっかけや、これから実現したいことなどをインタビューさせていただきました。刑務所からの出所者を雇用している企業の存在を知らない方にとっては知るきっかけになれば、協力雇用主に興味がある方にとっては参考になればと思います。
-
厚生労働省は1月30日、従業員数が300人を超える企業に勤める女性の平均賃金が男性の69.5%に留まっていると発表しました。この統計は、2022年7月から始まった女性活躍推進法に基づく男女賃金格差の公開義務から得られた初の集計結果です。
-
出所者の就労において最も重要なことは、企業の雰囲気です。犯罪や非行をした者の自立や社会復帰に向けて事情を理解した上で就職先として受け入れる、受け入れようとする協力雇用主と刑務所の関係性や、刑務所が協力雇用主へ求めること、これから実現したいことなどを、青森刑務所の首席矯正処遇官である増田様に質問しました。
-
政府と東京都が、東京地下鉄(東京メトロ)の株式上場と売却を2024年度中に計画していることが明らかになりました。この売却計画では、両者が現在保有している株式の100%のうち、最終的には50%を市場に売り出すことを目指しています。国が保有する分の売却益は、東日本大震災の復興財源に充てられる予定です。
-
協力雇用主という刑務所からの出所者を雇用している企業があります。そして、その協力雇用主と出所者や受刑者をつなぐ就労支援を担当している人もいます。今回は、協力雇用主とも関係深い刑務所における就労支援とはどのような内容なのか、就労支援に関する実態、これから実現したいことなどを、青森刑務所の就労支援を担当している清野さんに伺いました。
-
Netflix(ネットフリックス)が1月23日に発表した第4四半期決算報告によると、2023年12月31日までの四半期の売上高は88億ドルに達し、市場予想の87億ドルを上回りました。また、2023年通年の売上高は337億ドル(約4兆9,900億円)、純利益は54億ドル(約8,000億円)となり、創業以来の最高額を記録しました。
-
トヨタ自動車は30日、名古屋市内でトヨタグループのビジョンに関する説明会を開催しました。この会で豊田章男会長は、グループ内で相次いでいる不正行為に対して、「ご迷惑、ご心配をおかけしていることを深くおわび申し上げる」と謝罪の言葉を述べました。
ピックアップ記事
-
「府中刑務所文化祭」は年に一度(2023年は11月3日)、府中刑務所により開催される今回で48回目の…
-
2023年11月23日(木)に開催された「令和5年度きつれがわ矯正展」。年に一度、喜連川社会復帰促進…
-
Apple社が9月10日に発表した最新スマートフォン『iPhone 17』シリーズにおいて、日本市場…
アーカイブ