カテゴリー:刑務所特集
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2025年11月3日に開催された第50回府中刑務所文化祭のイベントレポート。女子サッカー元日本代表の澤穂希さんが1日所長を務め、刑務所作業品販売や貴重な刑務所内見学など多彩な催しが行われました。約14,000人が来場する、大盛況のイベントでした。
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広島県の尾道駅前にて「おのみち矯正展」が開催されました。刑務所で開催されることの多い矯正展ですが、「おのみち矯正展」は駅前へと開催場所を変更して3回目となります。1万人以上が訪れた「おのみち矯正展」をレポートします。
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「岡山地区矯正展」は年に一度、岡山刑務所主催により開催されるイベントで、今回で38回目。地域住民に矯正行政の取り組みを紹介するとともに、刑務所での作業によって生産された品質の高い製品を手頃な価格で販売することで、矯正行政への理解促進を目的とするイベントをレポートします。
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令和7年度の鹿児島矯正展は、10月18日(土)・19日(日)の2日間にわたり鹿児島刑務所で開催。刑務所作業製品の販売、施設見学ツアー、地域団体によるステージイベントなどが行われ、受刑者の取り組みを知り、再犯防止や地域との共生について考えるきっかけとなるイベントです。今回は、鹿児島矯正展の様子をレポートします。
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2025年で38回目を迎える北海道矯正展は、刑務所がどのような施設で、受刑者が社会復帰に向けてどのような取り組みをしているのか、地域住民の方々に理解を深めてもらうことを目的としたイベントです。多くのゲストを招いたイベントには6000人以上が来場し、大きな賑わいを見せました。その様子を紹介します。
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2025年10月18日に開催された第44回「鳥取地区矯正展」をイベントレポート。主催は鳥取刑務所と鳥取少年鑑別支所。全国の矯正施設や刑務作業協力企業などの協力も得て、年に1度、実施されています。
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全国5都市を巡って開催された「街・夢・みらい -まなびでつながる更生保護シンポジウム-」。自治体や企業、若者たちが一堂に会し、「誰一人取り残さない共生社会」を目指して語り合った本イベントは2025年10月27日(月)にグランドフィナーレを迎えました。更生保護にはどのような課題があり、共生社会の実現にはどのような活動が必要なのでしょうか。目指す方向が見えてきた当日の様子をレポートします。
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刑期を終え、社会へ戻る受刑者たち。彼らが再び地域社会の一員として自立した生活を送るためには、単に刑期を終えるだけでなく、その後の生活を支える支援が不可欠です。「出所後の住まいや仕事は?」「社会復帰を阻む壁とは何か?」などの疑問について、沖縄刑務所の社会復帰支援担当刑務官にお話を伺いました。
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刑務所の役割は単に自由を制限し、刑を執行することだけではありません。そこはまた、受刑者が自らの過ちと向き合い、改善更生のための教育を受ける重要な場でもあります。重要な役割を担っているのが、教育担当の刑務官や教育専門官です。今回は沖縄刑務所の教育担当刑務官にインタビューしました。
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日本最南端の刑務所・沖縄刑務所。本土とは異なる独自の歴史を歩み、他の刑務所に類を見ない道を辿ってきました。「戦前から本土復帰までの沖縄刑務所の歴史や刑務所での暴動事件」「拘禁刑導入による取り組みや受刑者の社会復帰に向けて」など、矯正一筋40年の沖縄刑務所所長にインタビューしました。
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