カテゴリー:刑務所特集
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強固な警備体制や凶悪事件の受刑者が収容されるイメージもある網走刑務所。映画やドラマなどの影響で、怖い印象を持っている方も多いかもしれません。「実際はどんな場所?」「網走刑務所ならではの特徴は?」「どんな受刑者が収容されている?」「受刑者の生活の様子が知りたい」などの疑問に答えるべく、網走刑務所で働く現役の職員にお話を伺いました。
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2025年度に全国各地で開催されている矯正展をエリア別とスケジュール別で紹介します。矯正展とは、北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州それぞれの矯正管区や、矯正管区内にある各地の刑務所などが主催するイベントです。ブルースティックや横浜刑務所のパスタ、家具をはじめとする受刑者が作ったいろいろな刑務所作業製品の展示販売を行い、プリズンカレーやプリズン弁当などのムショ飯体験、ゲストによるトークショー、その他イベントなど盛りだくさんで、お子さんから大人まで幅広く楽しめます。
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女子受刑者が出所後、社会復帰に困難な状況に陥ることは珍しくありません。女子受刑者を支えることを目的に、昨年まで札幌刑務支所で行われていた「女子依存症回復支援プログラム」。2月8日にはこのプログラムの成果や課題を考えるシンポジウム「塀のなかと外はつながるのか?-女子刑務所モデル事業を振り返る」が東京の成城大学で行われました。
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年に一度開催される法務省主催の全国矯正展(全国刑務所作業製品展示即売会)。第64回となる2024年は、11月23、24日に東京国際フォーラムで開催。刑務作業の現状や重要性だけではなく、矯正行政について一般市民に広く理解してもらうための国の取り組みを広報し、実際に受刑者が製作した刑務所作業製品の展示・即売も実施するイベントです。
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名古屋矯正管区及び名古屋刑務所の主催による「東海北陸・みよし矯正展」。地域住民に矯正行政の取り組みを紹介し、理解を促進すると同時に、さまざまな催しで毎年大盛況となる一大イベントをレポートします。
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刑務所での認知機能改善への取り組みとして、現在全国で10人以上の作業療法士が刑務所に常勤し、受刑者の認知機能改善のリハビリを担当。今回は、刑務所での作業療法士の役割や受刑者へのリハビリ、一般の作業療法士との違いなどについて、宮城刑務所で働く作業療法士の方にお聞きしました。(東京報道新聞編集部)
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服役中の受刑者が体調を崩したり病気にかかったりしたときに診察するのが、刑務所で勤務する医師である「矯正医官」です。今回は、宮城刑務所で矯正医官として30年勤務している医師に、刑務所の医療の実態について取材しました。(ライター:東京報道新聞編集部)
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受刑者は全員が刑期を終えて出所できるとは限りません。健康上の理由で極めて重篤な状態に陥ったり、あるいはそのまま刑務所の中で最期の時を迎えたりすることもあります。「受刑者が服役中に亡くなったらどうなる?」などの疑問に答えるべく、受刑者と親族等の関係者をつなぐ役割を担う、宮城刑務所の分類審議室の職員にお話を伺いました。
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刑務所の食事というと「ムショ飯」や「クサい飯」といった言葉があるため、良くないイメージを持つ方もいるかもしれません。しかし、実際に刑務所で提供される食事は、管理栄養士によって毎食しっかりと栄養バランスを考慮して作られています。今回は、宮城刑務所で働く現役の管理栄養士に、受刑者の食事環境について詳しくお話を伺いました。
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刑務所内では、受刑者の健康管理を行うために、看護業務を担う刑務所看護師が常駐しています。なかでも宮城刑務所は日本に9ヶ所ある「医療重点施設」のひとつで、受刑者に対する医療措置を重点的に行っています。宮城刑務所で看護業務に従事する現役の刑務所看護師に詳しく話を伺いました。
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