タグ:ロボット
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生きた昆虫に電子機器を装着して遠隔操作する「サイボーグ昆虫」。日本の早稲田大学とシンガポールの南洋理工大学による共同研究グループは、陸生昆虫を水陸両用化させる極小の「潜水スーツ」の開発に成功しました。
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川崎重工業は、半導体世界大手の米エヌビディアと協業します。川崎重工が長年培ってきたロボットのハードウェア技術と、現実世界でロボットを自律制御するエヌビディアの人工知能技術である「フィジカルAI」を融合させます。
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東京科学大学は、研究者の代わりにロボットが科学の実験を担う国内最大級の自動実験施設を15日に稼働。細胞の培養や遺伝子の検査といった実験を人間の100倍の効率で進めることができ、人手不足に対応。がんや再生医療などの研究を大きく加速させることが期待されています。
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北京で4月19日に開かれた第2回ヒト型ロボット・ハーフマラソン大会で、優勝したロボットが21.0975キロのコースを50分26秒で走り切り、男子ハーフマラソンの世界記録(57分20秒)を大きく上回る「世界新記録」を達成しました。
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トヨタ自動車は12日、人工知能(AI)技術を結集し、自律的にバスケットボールのシュートやドリブルを行う新型ロボット「CUE7(キューセブン)」を報道陣に公開。約8400人の観客からはどよめきと大きな拍手が沸き起こりました。
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ソフトバンク、日本電気(NEC)、本田技研工業、ソニーグループの4社が中核となり、国産の生成AI(人工知能)を開発する新会社「日本AI基盤モデル開発」を2026年4月に設立。日本企業による大規模AIの共同整備と利活用を進める狙いです。
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英金融大手バークレイズのアナリストチームが、人工知能(AI)を搭載したロボットや自律型機械の市場規模が2035年までに1兆ドル(約153兆円)に達するとの予測を示しました。 現在の市場規模から大幅な拡大が見込まれており、今後10年の有力な投資テーマとして「ロボットの10年」が到来すると位置付けています。
リポートを率いたゾルニツァ・トドロバ氏らは、まず技術成熟度の高い自動運転車が普及を先導し、その後にドローンや汎用型ヒューマノイドロボットが本格展開すると分析しています。 こうしたロボットは高度な知能や駆動系、電池技術の進化を背景に、人手不足の解消や生産性向上に大きく寄与するとみられます。
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米EV大手テスラのロボタクシー事業について、2035年までに売上2,500億ドル(約38兆円)規模に達するとの試算が示されました。ライドヘイリング市場における自動運転車の普及率を30%と想定し、そのうちテスラが50%のシェアを獲得するとの前提に基づいています。
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近年、全国でクマによる人身被害が急速に増加する中、東京都豊島区のロボット開発スタートアップ・株式会社Highlandersは、国産AI四足歩行ロボット「HLQ Pro」を活用した革新的なクマ対策プロジェクト「KUMAKARA MAMORU」を2025年12月24日から始めたと発表しました。
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川崎重工業は12月3日、大阪・関西万博で大きな注目を集めた四足走行のパーソナルモビリティ「CORLEO(コルレオ)」の製品化に向けた本格的な開発に着手したと発表しました。社長直轄の専任組織「SAFE ADVENTURE事業開発チーム」を立ち上げ、まずは2030年に開催される「サウジアラビア・リヤド万博」での会場内移動用モビリティとしての採用を目指し、最終的に2035年の一般向け製品化を計画しています。
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