過去の記事一覧
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政府は予定通り、2024年秋に現行の健康保険証を廃止し、マイナンバーカードと統合した「マイナ保険証」に移行する方針を固めました。マイナ保険証への移行は問題ないと判断されています。この方針は12日、岸田首相の「マイナンバー情報総点検本部」での発表を通じて明らかになりました。
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2025年、沖縄の北部に誕生する新テーマパーク「JUNGLIA(ジャングリア)」は、ジャングルをテーマにした新感覚のテーマパークです。このパークは、「Power Vacance」というコンセプトのもと、世界自然遺産「やんばる」の神秘的なエネルギーを活用しています。
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はじめての子どもを産み、育てているときに予防接種の種類が多くてびっくりした。こんな経験がある方もいらっしゃるかもしれません。厚生労働省のホームページでは、コロナ禍における受診控えや病院の受診制限などから、乳児健診や予防接種が適切な時期に受けられていない可能性があると記しています。そこで今回は、予防接種にはどのような意味があるのかについて解説します。(ライター:秋谷進)
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13日のニューヨーク(NY)株式市場では、株価が大幅に上昇しました。特に注目されたのは、NYダウが512.30ドル高の37,090.24ドルに達し、ナスダックも200.57ポイント上昇して14,733.96で取引を終えたことです。市場の動きは11月の生産者物価指数(PPI)が予想を下回り、ハイテク株が買われる展開からスタートしました。
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ヨーロッパ連合(EU)は、AIの利用に関する新たな法案で大筋合意しました。この法案は、AIのリスクを分類し、特定のリスクの高いAIの利用を禁止にするというものです。具体的には、公的機関や企業による人々の信用度評価や、子どもなど特定の人々の弱みを利用するAIが「許容できないリスク」とされており、その使用が禁止されます。
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東宝は11日、海外でのビジネス拡大を目指し、米国の映画スタジオに2億2,500万ドル(約330億円)を出資すると発表しました。東宝の海外企業への出資額としては過去最高となります。同社は実写映画やドラマの製作を米国で行う計画を持ち、国内市場の成長が鈍化する中、海外市場への進出を加速しています。
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米Googleがエピック・ゲームズに敗訴しました。米カリフォルニア州の連邦地裁は11日、Android搭載スマホ向けアプリの販売・決済をGoogle Playが独占していることが反トラスト法(独占禁止法)に違反していると判断しました。
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米マクドナルドは6日、2027年末までに世界の店舗数を約2割増やし、5万店へと拡大する計画を発表しました。この計画により、新規出店は4年間で9,000店規模になり、1940年の1号店のオープン以来、史上最速のペースでの店舗拡大が見込まれます。
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大谷翔平選手は9日(日本時間で10日)、エンゼルスからフリーエージェント(FA)となった後、ロサンゼルス・ドジャースとの間で契約を結んだことを発表しました。この契約は10年総額7億ドル(約1,014億円)にのぼり、メジャー史上、そして北米プロスポーツ全体で最高額となります。
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最近問題になっている「子どものカフェイン中毒」。実際、救急搬送されている例も少なくありません。中には死亡された方もいるほどです。カフェインはどれくらいまでなら「安全」といえるのか。カフェイン中毒になったらどんな症状が出てくるのか。「子どものカフェイン中毒」について一緒に考えていきましょう。(ライター:秋谷進)
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