タグ:JR東日本
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水素を燃料とするハイブリッド電車「HYBARI(ひばり)」が、2027年度末に営業運転を開始します。JR東日本は7月14日に発表。「HYBARI」は、水素と空気中の酸素を化学反応させて発電する燃料電池と蓄電池を組み合わせた日本初の水素ハイブリッド電車です。
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JR東日本が整備を進める「羽田空港アクセス線(仮称)」について、概算事業費が当初想定の3000億円から約2800億円に圧縮され、開業時期は2031年度として本格的な工事が進められています。 事業費の見直しは、計画通りの進捗を維持していると説明しています。
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JR東日本の中央線特急「かいじ」で走行中に客用ドアの開扉というトラブルが発生し、国土交通省は重大インシデントに認定したと発表。運輸安全委員会がドアが開くに至った経緯や車両・設備の不具合の有無などを調査しています。
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JR東日本は3月28日、東京都港区のJR高輪ゲートウェイ駅周辺で進めてきた大規模再開発プロジェクト「高輪ゲートウェイシティ」の全面開業を迎え、完成式典を執り行いました。総事業費は約6000億円に達する国内最大級の都市開発事業です。
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東日本旅客鉄道(JR東日本)と日本航空(JAL)は、旅客分野における包括提携を発表しました。両社は共同で旅行商品を開発し、鉄道と航空のチケット一体化を目指します。国内旅行者が減少傾向にある中、長年競合関係にあった鉄道と航空が協業に転じることで、訪日外国人客を中心に地方への観光誘致を強化し、日本の観光競争力を底上げする狙いです。
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JR東日本とパスモは11月25日、交通系ICサービス「Suica」「PASMO」に共通のコード決済機能「teppay(テッペイ)」を設けると発表しました。JR東日本が開発したシステムを使用し、2026年秋以降にモバイルSuicaで、2027年春にはモバイルPASMOでサービスを開始する予定です。
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JR東日本は2025年11月11日、交通系ICカード「Suica」のイメージキャラクターとして2001年のサービス開始以来親しまれてきた「Suicaのペンギン」が、2026年度末をもって”卒業”すると発表しました。Suica誕生から25周年の節目に合わせた決定で、今後は新たなイメージキャラクターへとバトンタッチする方針です。
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JR東日本(東日本旅客鉄道)は11月6日、上越新幹線の新潟駅と長岡駅において、顔認証技術を使った改札機の実証実験を開始しました。実験期間は2026年3月31日までで、約500人の一般モニターが参加しています。同社が顔認証改札機を使った実証実験を行うのは今回が初めてです。
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JR東日本は2026年秋をめどに、交通系ICサービス「Suica」にコード決済機能を導入すると発表しました。これは昨年12月に公表した中長期戦略「Suica Renaissance」の第2弾となる取り組みです。
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JR東日本が進める「羽田空港アクセス線」建設プロジェクトが大きく前進しました。先週末に実施された山手線と京浜東北線の運休を活用した大規模工事により、2031年度に予定される先行ルートの開業に向けた準備が整いつつあります。
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