タグ:JR東日本
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JR東日本とパスモは11月25日、交通系ICサービス「Suica」「PASMO」に共通のコード決済機能「teppay(テッペイ)」を設けると発表しました。JR東日本が開発したシステムを使用し、2026年秋以降にモバイルSuicaで、2027年春にはモバイルPASMOでサービスを開始する予定です。
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JR東日本は2025年11月11日、交通系ICカード「Suica」のイメージキャラクターとして2001年のサービス開始以来親しまれてきた「Suicaのペンギン」が、2026年度末をもって”卒業”すると発表しました。Suica誕生から25周年の節目に合わせた決定で、今後は新たなイメージキャラクターへとバトンタッチする方針です。
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JR東日本(東日本旅客鉄道)は11月6日、上越新幹線の新潟駅と長岡駅において、顔認証技術を使った改札機の実証実験を開始しました。実験期間は2026年3月31日までで、約500人の一般モニターが参加しています。同社が顔認証改札機を使った実証実験を行うのは今回が初めてです。
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JR東日本は2026年秋をめどに、交通系ICサービス「Suica」にコード決済機能を導入すると発表しました。これは昨年12月に公表した中長期戦略「Suica Renaissance」の第2弾となる取り組みです。
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JR東日本が進める「羽田空港アクセス線」建設プロジェクトが大きく前進しました。先週末に実施された山手線と京浜東北線の運休を活用した大規模工事により、2031年度に予定される先行ルートの開業に向けた準備が整いつつあります。
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JR東日本は、モバイルSuicaの位置情報データを活用した革新的なサービスの展開を計画しています。自動改札機での精算が不要となる「改札フリー」システムや、個人間送金機能の追加により、利便性と決済機能の向上を図ります。(ライター:東京報道新聞編集部)
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9月19日午前、宮城県内を走行中の東北新幹線で衝撃的な事故が発生しました。「はやぶさ」と「こまち」の連結部分が外れ、線路上で停車するという前代未聞の出来事です。
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JR東日本が新幹線の運転システムに革命を起こそうとしています。2029年度から上越新幹線の一部区間で、運転士なしで自動運転する「ドライバレス運転」を世界で初めて導入するとしています。
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JR東日本は、新たなデジタル金融サービス「JRE BANK(JREバンク)」を5月9日に開始すると発表しました。この取り組みの目的は、JR東日本が提供するSuicaカードの利用範囲を拡大し、より多くのサービスとの連携を図ることによって、顧客に新たな価値を提供することです。
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