過去の記事一覧
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パソコンやスマートフォン、タブレット端末の普及で、子どもの頃からデジタルスクリーンを見る機会が増えています。しかし、デジタルスクリーンを見る時間と近視の関係について、詳しい人は少ないかもしれません。今回は、デジタルスクリーンの使用時間と近視の関係についての研究をまとめた論文について紹介します。
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企業取引の決済手段として日本経済を支えてきた手形・小切手制度が2026年度末をもって終わりを迎えます。全国銀行協会は決済システム「電子交換所」の運用停止方針を固め、明治から続いた伝統的支払方法に区切りをつける予定です。
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権威ある学術誌「ネイチャーメディシン」に掲載された研究によると、不活化ワクチン「シングリックス」の接種者は、生ワクチン接種者と比較して認知症発症リスクが17%低下したことが確認されています。
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東京証券取引所が新興企業向けグロース市場の選別強化に乗り出します。上場から5年が経過した企業に対し、時価総額100億円以上を求める新基準を導入する方針です。この改革案は4月2日、自民党の資産運用立国議連の会合で示されました。
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特殊詐欺被害の深刻化に対応するため、警察庁が75歳以上の高齢者のATM利用に新たな制限を設ける方針であることが明らかになりました。3月25日に判明したこの計画では、1日あたりの引き出しと振り込みの限度額がともに30万円に制限されます。
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3月28日にミャンマー中部を襲った大地震の犠牲者数が急増し、軍事政権の発表によれば死者2056人、負傷者3900人超に達しました。31日午後には、生存率が急激に低下するとされる「72時間の壁」を超え、被害はさらに拡大しています。
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「社会福祉ヒーローズ」は、全国社会福祉法人経営者協議会が2018年に創立。「社会福祉の甲子園」と称され、日本一の福祉ヒーローを決める全国大会として、福祉業界で活躍し、福祉の世界を変える意欲と実績のある若手職員を表彰し、その功績を広く発信しています。今回は、2025年2月19日に渋谷ヒカリエホールで行われた「社会福祉ヒーローズ2024」の様子をお伝えします。
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東京都とフジテレビが推進してきた大型芸術イベント「東京お台場トリエンナーレ」の痕跡が完全に消え去ろうとしています。3月27日、同イベントの公式サイトとSNSアカウントが今月末をもって閉鎖されることが発表されました。(ライター:東京報道新聞編集部)
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ABA、IEPとは、Applied Behavior Analysis(応用行動分析学)、Individual Educational Plan(個別教育計画)の略称。アメリカでは、子どもの発達状況などの評価結果をもとに教育方針を明確化しますが、日本では十分に知られていません。今回はアメリカの「ABA」「IEP」の考え方を紹介します。(ライター:秋谷進)
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タレント中居正広氏の女性トラブル問題をめぐり、フジ・メディア・ホールディングス(HD)の株主が3月24日、現旧経営陣15人に対して233億円の損害賠償を求める株主代表訴訟を東京地裁に提起しました。(ライター:東京報道新聞編集部)
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