過去の記事一覧
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俳優の竹内將人(31)が1月3日、自身のインスタグラムを更新し、一般女性と結婚したことを発表しました。 ミュージカル「レ・ミゼラブル」のマリウス役などで知られる本格派俳優の幸せな門出に注目が集まっています。
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東京都をはじめとする自治体や民間企業で「週休3日制」の導入に向けた動きが広がりつつあります。背景にあるのは、深刻化する一方の少子化問題です。東京都の合計特殊出生率は2024年に0.96まで低下し、8年連続で下がり続けています。
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岡山大学などは2025年12月29日までに、がん細胞だけを選択的に破壊するウイルス製剤「テロメライシン(OBP-301)」について、厚生労働省に食道がん治療薬として製造販売承認を申請したと発表しました。
岡山大学発のバイオベンチャー企業オンコリスバイオファーマが承認申請を実施。承認されれば腫瘍溶解性アデノウイルスを用いた食道がん治療薬としては世界初です。
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高市早苗首相が就任から2カ月余り。自身のSNSを軸に国民へ直接メッセージを届けるスタイルが、政権の大きな特徴に。一貫した発信が世論の高い支持につながっており、高市政権は「説明する政治」をデジタル時代仕様に進化させているといえます。
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三菱UFJ銀行、三井住友銀行、みずほ銀行の大手3行をはじめとする国内の主要銀行は、2025年12月30日に2026年1月から適用される住宅ローンの金利改定を発表しました。今回の改定では、利用者が注視する10年固定型の基準金利が相次いで引き上げられ、住宅購入を検討する層にとっては大きな判断材料となっています。
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日本政府は、南米の沿岸部や排他的経済水域(EEZ)内で違法な操業を繰り返す中国の遠洋漁船団への対策として、エクアドル、ペルー、アルゼンチン、ウルグアイの4カ国に対し、海上保安能力の強化を支援する方針を固めました。具体的には、広大な海域を効率的に監視するためのドローンや、現場での取り締まり活動に使用するゴムボートなどの機材供与を想定しており、国連薬物犯罪事務所(UNODC)を通じて実施される予定です。この国際的な支援活動に向け、外務省は2025年度補正予算に3億円を計上しました。
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2024年1月にスタートした新NISA制度が、日本人の資産形成のあり方に大きな変化をもたらしています。非課税で投資できる枠は年間最大360万円、生涯では1,800万円まで拡大され、これまで投資に踏み出せなかった層にも門戸が開かれました。
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かつては公式側が情報発信を担い、ファンはそれを受け取る立場でした。しかし、SNSが当たり前になった今、ファン自身がライブの感想や作品の魅力を発信し、その投稿がきっかけで話題に火がつくケースが珍しくなくなっています。
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世界的なEVシフトが叫ばれる中、日本市場では電気自動車の普及が思うように進んでいません。国内乗用車におけるEV販売比率は2023年に1.66%まで上昇したものの、2024年には1.35%へと後退しました。
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人の手でなければ成し遂げられない仕事の価値が世界的に見直されつつあります。米国では「ブルーカラービリオネア」という言葉が注目を集め、電気技師や配管工、空調設備技術者といった熟練技能者が高収入を得るケースが増えてきました。
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