過去の記事一覧
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未だに不安なことが頭をつきまとう。それはアパートを出ても、電車に乗っても、友だちに会っても仕事をしていても、いつもいつも頭にこべりついて離れない不安。そう、「鍵、かけたっけ」である。
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自身にとってのふるさととはどこだろうか、とふと考えることがある。いつでも帰っていい温かい場所、心の拠り所、老いた後過ごす場所。ふるさと、を表すには出身地という言葉では少し淡白だ。
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米紙ワシントン・ポストと行ったインタビューにて、韓国の尹錫悦(ユンソンニョル)大統領は「(日本人が)100年前の(植民地支配の)歴史のためにひざまずく必要はない」と述べました。日韓関係にとって未来志向的な発展を目指す考え方ですが、野党は「国を売り飛ばす大統領だ」と批判。韓国の各種SNSでも、この発言が批判を呼んでいます。
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私は「都会で電車に乗る」ということを甘くみていた。「都会で電車に乗る」ことには特殊な能力が備えられていなければ、易々とできることではないという現実に私はまだ気が付いていなかった。
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社会問題の1つとして度々取り上げられるホームレス問題。日本の東京には、ホームレス状態の人が全国的に見て多いことをご存知でしょうか?東京都におけるホームレス状態の人の人数は、東京都が実施している「路上生活者概数調査」によって明らかになっています。
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十年ほど昔の事、少々レアケースなカップルの新婚生活が始まろうとしていた。「家事に於いては第一にワイシャツの管理を怠らぬこと」入籍前、本家の従兄からいただいた箴言だった。
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20年前の4月、私は高校に進学した。大学進学は諦めるよう母から言われていた為、第一志望の商業高校に合格した時には母と涙し喜んだ。しかし、授業で算盤があることに私と母は落胆した。
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かれこれ三十年あまり前、大学卒業後、信用金庫に入庫しました。「本部総務部」として、メロンとコーヒーを用意するとある会議の日のことでした。
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統一地方選後半戦の投開票が行われた23日、兵庫県の芦屋市にて全国で史上最年少となる26歳の男性が初当選しました。芦屋市長選で初当選したのは、無所属新人でNPO法人理事長の高島 崚輔(りょうすけ)氏(26)です。当選確実を知った高島 崚輔氏は「誰よりも市民の声を聞き、誰よりも芦屋のことを考える。年齢ではなく結果で見てほしい」と、自身の意気込みを語りました。
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29歳のときに大学院留学のために初めてイギリスに渡ったのだが、最初の数週間はカルチャーショックの毎日だった。そんな中で1つだけ困り果ててしまうことがあった。
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