アーカイブ:2026年 1月
国際銀行間通信協会(Swift、スイフト)は、世界17カ国の32金融機関と協力し、個人や中小企業向けの少額国際送金を即時に着金させる新たな仕組みの導入を進めています。早ければ2026年にも実用化される見通しで、日本からはみずほ銀行が参加しています。
幼少期に性暴力を受け、長い間「語れなかった」柳谷和美さん。沈黙が心と人生に与えた影響、そして声をあげることで見えてきた回復と希望を、丁寧な証言から伝えます。
2025年の新車販売において、中国車メーカーの世界販売台数が初めて首位に立つ見通しです。中国車の世界販売は前年比17%増の約2700万台となる一方、日本車メーカーの合計は横ばいの約2500万台弱にとどまり、米国を抜いて20年以上首位を守ってきた座を失うことになります。
国税庁が2025年に公表した統計年報により、2024年分の確定申告において所得1億円を超える高額所得者が3.8万人に達したことが明らかに。この数字は2014年分の1.7万人から10年間で倍増しており、いわゆる「億万長者」が4年連続で増加し続けています。
新型コロナの大流行をきっかけに、マスク生活が深く根付いた人もいるでしょう。英国ウォーリック大学ビジネススクールのJunning Peng氏ら研究チームは、マスクの有無が信頼にどう影響するかについて、非常に興味深い結論を2025年、科学と医学のあらゆる分野のプライマリ研究を対象としたPublic Library of Science(PLOS)の発表を紹介します。
東京からニューヨーク、あるいはロンドンへわずか1時間。従来は困難だった移動手段が現実のものになろうとしています。 2040年の実用化を目指す「次世代型宇宙港(NSP:New Space Port)」プロジェクトが、日本企業主導で本格的に動き出しました。
Instagramの責任者アダム・モセリ氏は1月1日、InstagramおよびThreadsへの投稿で、AI生成コンテンツの氾濫に対し「本物の写真に電子透かしを入れて識別する方が現実的」との見解を示しました。
政府がデジタル行政の基盤として普及を推進してきたマイナンバーカードで、2023年に深刻な不具合が立て続けに発覚しました。岸田元首相は急遽謝罪に追い込まれ、進めていた健康保険証との一体化スケジュールにも見直しを迫られました。
STARTO ENTERTAINMENTに所属する関西ジュニアによる新春恒例の公演「関西ジュニア あけおめコンサート2026 A HAPPY NEW ERA PARTY」が1月3日、大阪城ホールで初日を迎えました。本公演には、関西ジュニアの中でも特に勢いのあるユニット・AmBitiousやBoys beを中心とする総勢62人のメンバーが出演し、会場には約1万2000人のファンが詰めかけ、新年の幕開けを熱狂的に祝いました。
埼玉県秩父市にある三峯神社で1月2日から3日にかけ、雪の影響で近くの県道が通行止め。参拝客ら約130人が帰宅できなくなり、境内の建物などで一夜を過ごす出来事がありました。神社側は食事を提供するなどして対応し、3日午後2時ごろまでに全員が帰宅しました。
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