過去の記事一覧
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岸田首相は4日、国際原子力機関(IAEA)のラファエル・グロッシ事務局長と会談し、福島第一原子力発電所の「処理水」問題について、海洋放出の安全性に対する評価に関する包括報告書を受け取りました。IAEAが公表した報告書では、処理水の海洋放出が「国際的な安全基準に合致している」との評価が明示されています。
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政府は2024年度に海底ケーブルの増設を進め、海外との新ルート開通や国内拠点の新設などを予定しています。これは、通信インフラの強化を目指す取り組みの一環です。政府はこうした民間事業を資金面から支援するとのことです。
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日本経済新聞は7月1日、YahooがGoogleとの検索エンジンサービス提供契約の更新を見直し、他社への切り替えを検討していることが分かったと報じました。現行のGoogleとの契約は2025年3月末に満了し、更新については「バケットテスト(技術テスト)」を実施後に決定する予定です。
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司法試験のデジタル化が進行中で、2026年からは筆記方式からパソコンでの受験方式に変わることが明らかとなりました。この1件について、齋藤法務大臣は「実現に向けた取り組みを進めたい」と述べ、デジタル化を推進する方針を示しました。
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福島第一原発事故の影響による日本産食品に対する規制を、欧州連合(EU)が完全撤廃する方向で動いています。EU関係者の情報によれば、これらの調整は岸田首相の7月13日のEU訪問前に、加盟国の承認を取り付けたい考えであるとのことです。
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ニューヨークと香港を拠点に活動するスタートアップ、インシリコ・メディシンがAIによる新薬開発を実用化に移しました。その一環として、AIが発見しデザインした薬の第2相臨床試験が米国と中国で始まっています。
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「マンション節税」という節税手法を防ぐため、国税庁が相続税の計算ルールの見直しに踏み切ることを明らかにしました。新たに検討されているルールは、築年数や部屋の階数などから評価額と市場価格の乖離度を算出し、その結果を基に評価額を市場価格に近づけるというものです。
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自動車メーカースズキの株主総会が浜松市で開催されました。その株主総会で、2000年のシドニーオリンピック・女子マラソンで金メダリストの高橋尚子氏が社外取締役に新任しました。今回のスズキの株主総会には、217人の株主が参加しています。
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7月1日より一定の基準を満たす電動キックボードについて、16歳以上の人は運転免許なしで利用可能となります。交通ルールは自転車と同様のものが適用されます。対象となる電動キックボードは、最高速度が時速20キロ以下で、速度表示ランプが装備されており、大きさが一定のものなどです。
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花王株式会社が新たな蚊駆除技術の開発に成功しました。この開発は、花王株式会社のパーソナルヘルスケア研究所と、国立研究開発法人理化学研究所の共同研究によるものです。表面張力の低い界面活性剤水溶液をミスト状にして蚊に噴霧し、蚊の飛行行動を妨げ、ノックダウン状態にします。
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