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東京報道新聞編集部一覧
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- 2023/2/7
- 芸能・エンタメ
俳優の佐藤二朗が悔しい思いをツイート 「ファックユーくらいのことは言っておきたい」
俳優や脚本家、映画監督として活躍する佐藤二朗氏(53)は2月3日、自身が手掛けた映画「はるヲうるひと」が国内の映画祭で完無視されたとして、自身のTwitterで悔しい思いを記しました。2020年に韓国で行われた「第2回江陵国際映画祭」では、最優秀脚本賞を受賞。しかし、国内の映画祭では賞を受賞することはありませんでした。 -
- 2023/2/6
- ビジネス
Google創業者のセルゲイ・ブリンが数年ぶりに現場復帰 ChatGPTに対抗か
Googleの共同創業者であるセルゲイ・ブリン氏が、数年ぶりに現場復帰を果たしたことが明らかになりました。Forbesによると、セルゲイ・ブリン氏は1月24日に、コードへのアクセスを求めるリクエストを提出したとのことです。このリクエストは、Googleが2021年に発表した大規模言語モデル「LaMDA(ラムダ)」に関連するものとされています。 -
- 2023/2/5
- 社会・政治
改正要綱案で「キラキラネーム」に一定の制約 「一般に認められているものに限る」
法制審議会の部会は2日、戸籍法の改正要綱案をまとめました。漢字本来の読み方と異なる「キラキラネーム」をどこまで許容するのかが注目されていましたが、反社会的・差別的となる読み方に一定の制約を設けることになりました。近く法制審総会で最終協議し、2024年度の施行を目指しているとのことです。 -
- 2023/2/4
- 社会・政治
スシローの迷惑動画が相次ぐ じゅんぺい(17)に対して刑事・民事の両面から対応
大手回転寿司チェーンのスシローにて、醤油さしの注ぎ口を舐めたり、未使用の湯呑みを回し舐めたりなどの迷惑行為を撮影し、その動画をSNSに投稿したとして問題になっています。迷惑行為をしたのは岐阜県立岐南工業高校のじゅんぺい(17)という少年だと判明しており、スシローはこの迷惑行為を重く受け止め、「刑事民事の両面から厳正に対処する」との声明を発表しました。 -
- 2023/2/3
- ビジネス
人工知能技術「ChatGPT」が2年でグーグルを破壊する?Gmailの開発者が警告
Gmailの生みの親であるポール・ブックハイト氏は、「対話型AIのChatGPTは1~2年でグーグルを破壊する可能性がある」という見解を示しました。ポール・ブックハイト氏は、ChatGPTが検索エンジンそのものを排除すると考えているのです。グーグルの幹部がChatGPTのリリースに対し、緊急事態宣言(コードレッド)を宣言したことも。 -
- 2023/2/2
- 社会・政治
JTBが旅行需要を予測 2023年の国内旅行者がコロナ禍前の9割まで回復する見通し
大手旅行会社のJTBは、消費者へのアンケートや国の統計などを基に旅行需要を予測した結果、2023年の1年間で国内旅行に出かける人の数が、コロナ禍前の9割程度まで回復するという見通しを立てました。1泊以上の国内旅行に出かける人は、約2億6,600万人と去年よりも8.6%増え、新型コロナウイルスの感染拡大前と比べて91.2%まで回復すると予測しています。 -
- 2023/2/1
- 社会・政治
厚生労働省の部会で「飲む中絶薬」が初めて承認 腹痛や嘔吐などの症状も
厚生労働省の医薬品第1部会にて、妊娠を中絶するための経口薬「飲む中絶薬」が、日本で初めて承認を了承されました。厚生労働省は「薬の有効性、安全性に問題があるという大きな指摘はなかった」という意向を示しています。今回承認が了承された薬は、イギリスの製薬会社が2021年12月に承認申請した「メフィーゴパック」という錠剤タイプの薬です。 -
- 2023/1/31
- 社会・政治
徳川宗家が60年ぶりに当主交代 19代目は57歳の徳川家広氏
江戸幕府初代将軍・徳川家康の子孫にあたる徳川宗家の当主が、60年ぶりに交代して徳川家広氏(57)が継ぐことになりました。そのお披露目の儀式にあたる「継宗(けいそう)の儀」が29日、東京・港区の増上寺にて行われました。本記事では、式典の様子や徳川家広氏について詳しく解説します。 -
- 2023/1/30
- ビジネス
三井物産がYouTuberや大学講師など副業を認める 全社員約3,800人が対象
大手総合商社の三井物産は2023年1月から、全社員に幅広い副業を認める新たな人事制度を導入しました。従来は原則禁止でしたが、社員の柔軟なキャリア形成を後押しする、優秀な人材獲得や副業でのスキルや人脈を本業に活かしてもらう、などの狙いから副業を認めました。幅広い副業を認めるのは、大手商社のなかで三井物産が初めてです。 -
- 2023/1/29
- 社会・政治
NASAが核熱推進ロケットエンジンの実証実験計画を発表 火星まで45日で到達可能に
NASA(アメリカ航空宇宙局)は、将来の火星有人探査に向けて、原子力ロケットのエンジン開発を目指しています。2023年1月24日には国防高等研究計画局(DARPA)と連携し、核熱推進(NTP)ロケットエンジンの実証実験を、早ければ2027年に行う計画を発表しました。新しい推進システムが実現すれば、有人ミッションのための火星への旅を45日に短縮できるとのことです。
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