過去の記事一覧
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2025年12月15日、国土交通省航空局、全日本空輸(ANA)、日本航空(JAL)、豊田自動織機、AiROの5者は、東京国際空港(羽田)と成田国際空港の制限区域内において、自動運転レベル4(特定条件下での完全無人運転)に対応したトーイングトラクターの実用化を開始しました。国内の主要2空港で同時にレベル4の実用化を行うのは国内初の取り組みとなります。トーイングトラクターは、空港の制限区域内で貨物や手荷物を搭載した台車を牽引する車両で、完全無人での自動運転実現に向けて、ANAはレベル4の試験運用、JALは運転者が必要なレベル3での運用を各社で進めてきました。しかし、グランドハンドリング業務の人手不足は業界全体の課題であり、このたび2社で歩みを揃えて実用化に至りました。
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読者の「推し」からベストセラーを創出する「第1回SNS推し本大賞」授賞式の模様をレポート。本の街・神保町で開催され、配信視聴者も参加した熱気あふれる式の様子とともに、受賞7作品と読者から寄せられた熱い「推しコメント」の内容を紹介します。
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北欧フィンランドで、ミスコンテスト優勝者の女性が指で目尻を引き上げる「つり目」ポーズの写真を交流サイト(SNS)に投稿し、アジア人を揶揄する人種差別的表現だとして炎上した問題が、政界を巻き込む事態に発展しています。
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ジェームズ・キャメロン監督が手掛ける映画「アバター」シリーズの第3作『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』が2025年12月19日、日米同時公開を迎えました。全世界歴代興行収入ランキングで第1位を記録した『アバター』(2009年)、第3位の『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(2022年)に続く本作は、神秘の星パンドラを舞台に、「森」「海」に続く「炎」をテーマにした壮大な物語が描かれています。
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2025年に東京証券取引所で上場廃止となる企業は124社に達し、前年を30社上回る2年連続の過去最多を更新する見通しです。背景には、東証が掲げる「数より質」への方針転換と、経営の自由度を求めて株式の非公開化(MBO)を選択する企業の増加があります。一方、新規上場(IPO)はグロース市場の上場維持基準の厳格化を受けて60社にとどまり、東証の上場企業数は2年連続で減少する見込みです。
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2025年12月19日、フィギュアスケートの全日本選手権が開幕しました。本大会は、2026年2月に開催されるミラノ・コルティナダンペッツォオリンピックの日本代表最終選考会を兼ねており、夢の舞台への切符を懸けた極限の戦いが始まります。4年に一度のオリンピックシーズンということもあり、会場は独特の緊張感に包まれています。
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旅行大手の株式会社エイチ・アイ・エス(HIS)は12月19日、株式会社オリエントコーポレーション(オリコ)と提携するビジネスカード「SKY BIZ」をリブランディングし、新ブランド「TAViCA BIZ(タビカ ビズ)」としてサービス提供を開始しました。
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日本銀行は12月19日に開いた金融政策決定会合で、政策金利(無担保コール翌日物金利)を現行の0.5%から0.75%程度に引き上げることを決定しました。政策委員の全員一致による決定で、利上げは今年1月以来となります。これにより金利水準は1995年以来、およそ30年ぶりの高さを記録し、日銀は慎重に進めてきた金融正常化に向けた歩みを一段と進めた形です。
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島根あさひ社会復帰促進センターが主催する矯正展が「旭ふるさと祭り」で開催されました。「旭ふるさと祭り」は島根県浜田市の旭町で開催されるお祭りです。当日はあいにくの雨模様でしたが、地域団体のステージ演目やおばけ屋敷、フードや物販など、会場は大盛り上がり。本記事では、その様子をレポートします。
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政府は16日の閣議で、ローマ字の表記方法について、従来の「訓令式」から広く使われている「ヘボン式」を基本とするルールに変更することを決定しました。22日に内閣告示として示される予定で、1954年に制定された現行の内閣告示が廃止されることで、ローマ字表記の国の決まりが約70年ぶりに改定されることになります。
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