過去の記事一覧
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日本の気候変動対策は不十分であり、国民の基本的人権を侵害しているとして、市民や専門家ら452人が18日、国を相手取り1人あたり1,000円の損害賠償を求める訴訟(気候正義訴訟)を東京地裁に起こした。気候変動をテーマに国の政策そのものを問う国家賠償請求訴訟は、日本で初めての試みとなる 。
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大手のニデックは12月19日、創業者である永守重信氏(81)が同日付で代表取締役グループグローバル代表(取締役会議長)を辞任したと発表しました。永守氏は非常勤の名誉会長に就任し、取締役会議長は岸田光哉社長が引き継ぎます。辞任理由は「本人の意思」としています。
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動画共有アプリ「TikTok」の米国事業を巡り、親会社の中国ByteDance(バイトダンス)が米IT大手オラクルなどで構成する投資家連合への売却で合意したと複数メディアが報じています。TikTokの米国事業は新規会社「TikTok USDS Joint Venture LLC」に移管される見通しです。
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スノーボードのワールドカップ(W杯)ハーフパイプ第2戦の決勝が19日、米コロラド州コッパーマウンテンで行われ、男子では19歳の山田琉聖(チームJWSC)が94.50点をマークしてワールドカップ初優勝を飾りました。2位には開幕戦に続き戸塚優斗(ヨネックス)が90.50点で入り、日本勢がワンツーフィニッシュを達成する快挙となりました。
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アメリカのスタートアップ企業セイバー(Savor)が、牛乳や植物油を一切使わず「空気からバター」を作ることに成功し、環境負荷の少ない次世代食品として注目を集めています。
この「セイバー・バター」は、空気中の二酸化炭素やメタンガスから炭素と酸素を取り出し、水素とともに工場で熱化学処理を加えることで脂肪分子を合成し、従来のバターと同じ成分の脂肪を作り出す技術です。
従来のバターは牛の飼育や牧草地の確保などで多くの温室効果ガスが排出され、水資源も大量に消費されてきましたが、セイバーのプロセスでは農地を使わず、水の使用量も従来型酪農の約1000分の1に抑えられると説明されています。
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AI技術を活用した映像表現の最前線を紹介する「AI日本国際映画祭2025」が2025年11月2日〜3日、東京・有楽町にて開催。AI技術を活用した映像作品を通じて、クリエイティブの可能性を世界に発信することを目的としたイベントレポートしました。
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欧州連合(EU)の欧州委員会は16日、2035年からガソリンやディーゼルを燃料とするエンジン車の新車販売を原則禁止するとしていた方針を撤回し、条件付きで継続を認める案を公表しました。自動車メーカーに対しては、2035年時点の新車の走行時二酸化炭素(CO2)排出量を2021年比で平均90%削減する新たな目標を課し、この条件を満たせばハイブリッド車(HV)を含むエンジン搭載車の販売を続けられる仕組みに改めるとしています。従来は100%削減、実質EV(電気自動車)以外の販売禁止に相当する厳しい規制だったため、大幅な緩和となります。
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米映画芸術科学アカデミーは17日、映画界最高の栄誉とされるアカデミー賞授賞式の全世界独占配信権を、グーグル傘下の動画サイト「YouTube」に付与する契約を締結したと発表しました。配信期間は2029年の第101回から2033年までの5年間で、1976年から半世紀以上にわたり米ABCがテレビで生中継してきた伝統に幕を下ろし、インターネット配信へと大きく舵を切る歴史的な転換点となります。
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避けることはできない加齢。人によって差が生じる要因として、生活習慣・社会的立場・体の代謝状態などが挙げられます。今回は、こうした複数の要因が、「エピジェネティック年齢加速(epigenetic-age acceleration)」という指標にどのように因果的に影響しているかを探った研究をまとめた論文を紹介します。
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森記念財団都市戦略研究所が2025年12月17日に発表した「世界の都市総合力ランキング2025(GPCI-2025)」で、東京が初めて2位にランクインし、2016年から9年間維持してきた3位から順位を上げました。ニューヨークは13年ぶりに2位の座を明け渡して3位に後退し、9年ぶりに上位5都市の順位が変動する結果となりました。首位のロンドンは14年連続でトップの座を維持しています。
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