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東京報道新聞編集部一覧
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- 2023/4/5
- ビジネス
イーロン・マスクらがAI開発の一時停止を呼びかけ 1,000人以上が署名
実業家のイーロン・マスク氏や人工知能(AI)の専門家などは、AIシステムの開発を最低6ヶ月間は停止するよう、主要のAI研究施設に呼びかけました。このままAI開発を続けると、社会にリスクをもたらす可能性があるとしています。「GPT-4」についても言及しており、開発停止の対象はこれを上回るシステムだとしています。 -
- 2023/4/4
- マネー・ライフ
胃がんの発症リスクが最大で22.45倍に 遺伝子とピロリ菌感染の研究結果
理化学研究所や愛知県がんセンターなどはピロリ菌と胃がんのリスクについて研究し、その内容を30日に論文で発表しました。その論文によると、ピロリ菌の感染によって起こる胃がんのリスクは、病気に関わる特定の遺伝子タイプを生まれつき持つ人では、大幅に高まるとのことです。 -
- 2023/4/3
- 社会・政治
音楽家の坂本龍一氏が死去 YMOの細野晴臣氏が追悼 「言葉にはできません」
世界的に有名な音楽家の坂本龍一氏(享年71)が亡くなったことを受け、芸能界にいま衝撃が走っています。テクノバンド「イエロー・マジック・オーケストラ(YMO)」の盟友・細野晴臣氏は、1月に同僚の高橋幸宏氏(享年70)を亡くしており、相次ぐ仲間の訃報でコメントを控えていました。しかし3日、細野晴臣氏は自身のインスタグラムで追悼しています。 -
- 2023/4/2
- スポーツ
米大リーグ選手の総収入ランキング 大谷翔平の総収入85億円が堂々の1位
米経済誌フォーブス(電子版)が27日に発表した米大リーグ選手の今季の総収入ランキングによると、ロサンゼルス・エンゼルスに所属する大谷翔平選手が、総収入6,500万ドル(約85億1,500万円)で1位になりました。この金額はメジャーでの歴代最高額であり、内訳は今季年俸の3,000万ドルとスポンサー契約の3,500万ドルです。 -
- 2023/4/1
- 社会・政治
EUが2035年以降も条件付きでエンジン車の販売を認める ドイツがEV移行に反対
ヨーロッパ連合(EU)は28日のエネルギー相理事会で、2035年で事実上禁止とする方針だったエンジン車の新車販売を、条件付きで認めることで正式に合意しました。エンジン車の新車販売を認めない当初案を修正し、2035年以降も「e-fuel」と言われる合成燃料を使用する新車に限り、販売を認めています。 -
- 2023/3/31
- 社会・政治
物流業界の「2024年問題」について岸田総理が方針を発表 「緊急に施策を取りまとめる」
トラックドライバーへの労働規制が来年4月から強化されます。2024年4月の施行日まで、およそ1年を切りました。物流業界ではトラックドライバーの労働環境を見直すため、このような労働規制の強化が行われるのですが、ドライバー不足が深刻化していることで、荷物が運べなくなる事態が懸念されています。 -
- 2023/3/30
- 社会・政治
日本テレビの定例会見で社長が謝罪 ロケ中、ペンギンのいる池に計3回落下
日本テレビは27日、都内の同局で定例会見を行い、24日に放送された同局系「スッキリ」で、出演者が「那須どうぶつ王国」でのロケ中にペンギンのいる池に落下したアクシデントについて謝罪しました。24日の「スッキリ」では、出演者のオードリー・春日俊彰氏がペンギンの池に足を踏み入れ、池に計3回落下しました。 -
- 2023/3/29
- 社会・政治
2023年の公示地価を発表 商業地は全国1.8%、住宅地は全国1.4%上昇
国土交通省は22日、全国2万6,000地点を対象とした2023年1月1日時点の公示地価を発表しました。公示地価は住宅地・商業地のいずれも2年連続で上昇し、全用途の全国平均は前年に比べて1.6%上昇しています。上昇地点は調査対象の全国2万6,000地点のうち、約60%にあたる1万4,849地点に達しました。 -
- 2023/3/28
- 社会・政治
韓国の大統領が反日の政治利用に反論 「歴史問題について反省と謝罪を表明している」
韓国の尹錫悦(ユン・ソンニョル)大統領は21日、大統領府の会議で「日本はすでに数十回にわたり、私たちに歴史問題について反省と謝罪を表明している」と述べ、反日を政治に利用しないよう呼びかけました。この閣議では、元徴用工問題などの歴史問題に対する自らの立場を表明した上で、約20分にわたって日韓関係について発言しています。 -
- 2023/3/27
- 社会・政治
米国防総省がUFOについて言及 「UFOは母船から放出された小型探査機」
米国防総省が7日に公表した「未確認飛行物体に対する物理的制約」という研究論文の初稿では、「人工恒星間物体(恒星などに束縛されずに移動する人工的な物体)は、地球への接近通過中に多くの小型探査機を放出する母船である可能性がある」と、エイリアンの母船の存在を指摘し、その仕組みを説明しています。
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