タグ:WMO(世界気象機関)
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国連の世界気象機関(WMO)が新たに発表した報告書により、オゾン層の回復が順調に進んでいることが確認されました。国際協調によるフロン削減対策の成果で、地球を覆うオゾン層は今世紀半ばまでに1980年代の水準に戻る見込みとなっています。
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1月9日に発表された国連の報告書によると、オゾン層が今後数十年で完全に回復する見通しが明らかになったとのことです。これまでも国連は4年ごとに発表される報告書で、オゾン層が回復傾向にあることを明かしていましたが、新しい予想では現在の政策が維持されれば、南極では2066年ごろ、北極では2045年ごろ、そのほかの地域では2040年までにオゾン層の回復が見込まれています。
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