タグ:SNS型投資詐欺
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政府は3日、特殊詐欺やSNS型投資・ロマンス詐欺の被害金のマネーロンダリング対策を強化するため、「犯罪収益移転防止法」の改正案を閣議決定しました。改正案には、いわゆる「送金バイト」への罰則新設が盛り込まれています。
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2025年1年間に全国で認知された刑法犯の件数が77万4142件となり、4年連続で増加したことが警察庁のまとめで明らかに。2025年の認知件数はコロナ禍前の2019年の約74万9000件を3.4%上回っています。
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米IT大手のメタが、2024年の売上高の約1割にあたる約160億ドル(約2兆4500億円)を詐欺や販売禁止品などの不正広告からの収益として見積もっていたことが、ロイター通信の報道で明らかになりました。2024年12月の内部文書に基づくもので、メタのSNS上で1日平均150億件の詐欺広告が表示されていると推定されていたとのことです。
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福島県福島市の40代女性が、実業家の堀江貴文氏を騙る人物から投資を勧められ、2340万円を騙し取られる被害に遭ったことが2025年10月14日に発覚しました。この事件は、日本全国で急増しているSNS型投資詐欺の氷山の一角に過ぎず、金融リテラシー向上の必要性を改めて浮き彫りにしています。
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FacebookやInstagramを運営するIT大手のMeta(旧Facebook社)が、投資詐欺の温床となっているとして、被害者から損害賠償を求められる事態となっています。原告側代理人によると、請求総額は約4億3,500万円に上るとのことです。
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前澤友作氏らの名前を騙った詐欺広告を巡り、Meta社の日本法人を相手取った裁判が27日に神戸地裁で行われました。被害者はMeta社が運営するSNSに掲載された詐欺広告により、総額3,200万円以上の損害を受けたと主張しています。
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警視庁は4月17日、新社会人に向けて投資詐欺への注意喚起を行いました。近年、著名人をかたる偽広告などを使って架空の投資話でだます「SNS型投資詐欺」が増加しており、特にビジネスパーソンが狙われる傾向が強まっています。
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