タグ:テレビ
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総務省は3月31日、同一の放送対象地域において、1つの放送局が複数のチャンネルを運営できる「1局2波」を容認する方針を固めました。人口減少やネット広告へのシフトで苦境に立たされている地方局の再編が加速する見通しです。
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フジテレビは、自動車レースの最高峰「F1」の日本国内における放送・配信権を独占取得。契約期間は2026年から2030年までの5年間で、2015年シーズン以来11年ぶりの地上波での放送となります。
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総務省が、テレビ局を対象とする「マスメディア集中排除原則」を見直し、同一地域で競合する2局の経営統合を認める方向で検討。経営基盤の脆弱な地方局を中心に効率化を後押し。「1局2波」の仕組みも導入し、番組内容の多様性を確保する狙いです。
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ソニーグループが、テレビを中心とするホームエンタテインメント事業を分離し、中国テレビ大手TCLグループが51%を出資する合弁会社に承継すると発表しました。3月末までに最終契約を結び、2027年4月の事業開始を目指しています。
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TBS系の長寿情報番組「アッコにおまかせ!」が、2026年3月29日をもって放送終了となることを、番組MCの和田アキ子が11月2日の生放送で発表しました。1985年10月に放送開始した同番組は、40年以上にわたって日本の情報番組史に重要な役割を果たしてきました。
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テレビ朝日系の特撮番組「スーパー戦隊シリーズ」が、現在放送中の「ナンバーワン戦隊ゴジュウジャー」で終了することが10月30日、関係者への取材でわかりました。1975年に始まった第1作「秘密戦隊ゴレンジャー」から世代を超えて愛されてきた人気シリーズが、半世紀の歴史に幕を下ろします。
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BS朝日は10月24日、ジャーナリスト田原総一朗氏(91)が司会を務める討論番組『激論!クロスファイア』の終了を発表しました。同局は「田原氏の発言は政治討論番組としてのモラルを逸脱している」と判断し、わずか1週間足らずでの異例の打ち切りとなりました。
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地上波テレビCMの運用に革新をもたらす2つの新サービスが登場しました。サイバーエージェントの「ミエルTV」と、日本テレビの「スグリー」です。(ライター:東京報道新聞)
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「テレビを見すぎると目が悪くなる?」現在、テレビやスマートフォン、タブレットなどに囲まれた生活を送る子どもたちの視力低下が、深刻な問題に。特に、学童期(およそ6歳~12歳)は視力の発達が重要な時期で、適切な目のケアが必要です。今回は、最新の研究をもとに、子どもの視力がどのように悪化しているのか、テレビ視聴と視力の関係、そして、親ができる視力保護の方法について考えていきましょう。(ライター:秋谷進)
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