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第49回日本アカデミー賞の授賞式が13日、東京都内のホテルで執り行われました。日本映画界の最高峰を決めるこの祭典で、李相日監督の「国宝」が作品賞、監督賞を含む主要部門で次々と最優秀賞を獲得。合計10冠に輝きました。
読者の「推し」からベストセラーを創出する「第1回SNS推し本大賞」授賞式の模様をレポート。本の街・神保町で開催され、配信視聴者も参加した熱気あふれる式の様子とともに、受賞7作品と読者から寄せられた熱い「推しコメント」の内容を紹介します。
2025年のノーベル賞授賞式が10日(日本時間11日未明)、スウェーデンの首都ストックホルム中心部にあるコンサートホールで開催。大阪大学の坂口志文特任教授が生理学・医学賞を、京都大学の北川進特別教授が化学賞を受賞し、スウェーデンのカール16世グスタフ国王からメダルと賞状を授与。日本人が複数同時に受賞するのは2015年以来10年ぶりの快挙です。
11月23日、「第38回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」の最終選考会が都内で開催され、応募総数1万2868人から東京都出身の高校3年生・大野礼音(おおの・れおん)さん(18歳)がグランプリに輝きました。名前が読み上げられた瞬間、驚いたような表情を浮かべた後、はじけるような笑顔で会場を沸かせました。
メジャーリーグ機構は11月6日(日本時間7日)、各ポジションで最も優れた打撃成績を収めた選手に贈られる「シルバースラッガー賞」のナショナルリーグ受賞者を発表しました。ドジャースの大谷翔平選手(31)が指名打者(DH)部門で選出され、エンゼルス時代の2021年、2023年、2024年に続く3年連続4度目の受賞を果たしています。この受賞により、大谷選手は日本人選手としてマリナーズ時代にシルバースラッガー賞を3度(2001年、2007年、2009年)受賞していたイチロー選手を超え、日本人選手としての最多記録を単独で更新したことになります。
第38回東京国際映画祭が11月5日に閉幕し、クロージングセレモニーが東京都内で開催されました。コンペティション部門の最優秀女優賞には、映画『恒星の向こう側』に出演した福地桃子と映画監督である河瀬直美がダブル受賞しています。
日本アカデミー賞協会は、主催する「日本アカデミー賞」に新たな賞「主題歌賞」の設立を発表。今回新たに設立された「主題歌賞」は、その年の最も印象に残る主題歌を担当したアーティストに贈られ、栄えある初回の受賞者は、Mrs. GREEN APPLE(対象作品:「ディア・ファミリー」主題歌 『Dear』)です。(ライター:東京報道新聞編集部)
2024年12月12日に行われた「TRONプログラミングコンテスト2024表彰式」。世界標準のリアルタイムOS「μT-Kernel(マイクロ・ティー・カーネル) 3.0」と、最新のマイコンを使用したアプリケーション、ミドルウェア、開発環境、ツールなどのプログラムを募集したコンテストの模様を紹介します。
2024年のノーベル経済学賞は、社会制度と国家の繁栄の関係性に着目した研究に贈られました。マサチューセッツ工科大学のダロン・アセモグル教授とサイモン・ジョンソン教授、シカゴ大学のジェームズ・ロビンソン教授の3人を受賞者に選出したと発表しました。
ノルウェーのノーベル賞委員会は11日、2024年のノーベル平和賞を日本原水爆被害者団体協議会(被団協)に授与すると発表しました。被団協は、1956年に結成された広島と長崎の被爆者の全国組織です。
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