タグ:認知症
-
JR東海バス(名古屋市)は、特別養護老人ホーム「なごやかハウス希望ケ丘」(名古屋市千種区)に、実際には運行されない「バスの来ないバス停」を寄贈。認知症の入所者が抱える「自宅に帰りたい」という帰宅願望に寄り添い、心を落ち着かせるためのケアツールとして活用されます。
-
アルツハイマー型認知症を診断する血液検査が、より身近なものになりそうです。国内で先行するシスメックスに続き、H.U.グループホールディングス傘下の富士レビオが2025年11月に承認申請を行いました。早ければ2026年内にも製造・販売の認可が下りる見通しです。スイスのロシュ系のロシュ・ダイアグノスティックスも承認を目指しており、血液検査による認知症診断の選択肢が広がりつつあります。
-
慶応義塾大学と米ワシントン大学の研究チームが4月21日に発表した国際研究「世界の疾病負担研究(GBD)」の分析結果によると、日本人の最大死因が2015年以降「認知症」となっていることが判明しました。
-
権威ある学術誌「ネイチャーメディシン」に掲載された研究によると、不活化ワクチン「シングリックス」の接種者は、生ワクチン接種者と比較して認知症発症リスクが17%低下したことが確認されています。
-
歯が輝いていると相手に好印象を与えやすいことがいわれていますが、歯の健康は全身の健康と密接に関係しています。今回は、全身の健康を保つための歯の役割と重要性、そして健康な歯を維持するための口腔ケアについて、分かりやすく解説します。(ライター:秋谷進)
-
今回紹介する論文は、米カリフォルニア大学デービス校 心と脳センターのSimona Ghetti氏らが「JAMA Network Open」に、2024年11月に報告したものです。小児喘息管理が子どもの認知能力、そして認知症にも関連性があるのでは?という仮説を基にした研究報告です。(ライター:秋谷進)
-
「酒は百薬の長」という言葉がありますが、飲みすぎると非常に大きなデメリットもあります。適量を飲むことで、LDLコレステロール(悪玉コレステロール)の増加を抑え、HDLコレステロール(善玉コレステロール)を増加させる効果や、心筋梗塞などの心臓病を予防する効果が確かめられています。今回は「適度な」飲酒とはどの程度なのか、飲みすぎるとどうなるのかについて解説します。(ライター:秋谷進)
-
エーザイとバイオジェンの共同開発によるアルツハイマー病治療薬「レカネマブ」について、米食品医薬品局(FDA)から有望な見通しが示されました。FDAのスタッフは6月7日、レカネマブが患者に有意義な利益をもたらすことが後期臨床試験のデータで示されており、さらには薬の安全性に関する懸念が完全承認の取得を妨げる可能性は低い、との見解を示しました。
最近のおすすめ記事
-
欧州連合(EU)の執行機関である欧州委員会は4月29日、米IT大手メタが運営するSNS「インスタグラ…
-
本来は紛失防止用の「AirTag」が、その手軽さからストーカー行為に悪用される事例が相次いでいます。…
-
5月6日の外国為替市場において、円相場が対ドルで一時155円台前半にまで急騰する展開となりました。市…
過去よく見られている記事
-
2025-7-4
三菱UFJ銀行の貸金庫から金塊や現金を盗んだとして窃盗の罪に問われている元行員・山崎(旧姓:今村)由…
-
2024-12-1
サッカーで、ピッチ上の各ポジションには、常にゴールを狙うフォワードや、最後の砦としてチームを支えるゴ…
-
2025-8-6
猛暑日の大阪万博に訪問し、日陰や休憩所の有無、暑さ対策の必要性などを調査してきました。「暑すぎて楽し…
アーカイブ