タグ:ウクライナ
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2月11日から15日にかけて、ウクライナはロシアから201平方キロの領土を奪還しました。米戦争研究所(ISW)のデータに基づくAFP(フランス通信)の分析で16日、明らかになりました。奪還地域はロシア軍が2025年12月に前進した面積とほぼ同等で、2023年6月の反攻開始以降、短期間で奪還した土地としては最大規模です。
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ウクライナ侵攻を続けるロシア軍が、米スペースXの衛星通信サービス「スターリンク(Starlink)」の利用を事実上遮断され、前線の通信や指揮系統が混乱との報道。戦時の作戦遂行に国外技術に依存することの脆弱性が改めて問われています。
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ウクライナのスケルトン男子代表ウラジスラフ・ヘラスケビッチ選手が、ロシアの侵攻で死亡したアスリートたちの写真をあしらった「追悼ヘルメット」を本番レースで着用する意思を貫いた結果、国際オリンピック委員会(IOC)から失格処分を受けました。
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アメリカとウクライナの当局者は23日、スイス・ジュネーブでトランプ政権が提示した和平案について協議を行いました。ロイター通信によると、イギリス、フランス、ドイツ、イタリアも参加し、ウクライナに極めて不利な内容とされる和平案の修正を求める構えです。
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米国のトランプ政権が、対ロシア戦を継続するウクライナへの全軍事支援を突如中断する決断を下しました。この動きは、2月下旬に両国首脳間で行われた協議が不調に終わったことを受けての対応策です。(ライター:東京報道新聞編集部)
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ウクライナのゼレンスキー大統領は11日、ロシア軍との戦闘でウクライナ軍が北朝鮮兵士2人を捕虜にしたことをX(旧Twitter)で明らかにしました。捕虜となった兵士たちは負傷しており、首都キーウに移送されています。(ライター:東京報道新聞編集部)
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ロシアとウクライナの軍事衝突が激化する中、両国の間でミサイル発射をめぐる情報戦が繰り広げられています。ウクライナ軍は21日、ロシア軍がウクライナ東部への攻撃において、ロシア南部アストラハン州から大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射したと発表しました。(ライター:東京報道新聞編集部)
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トルコの首都アンカラで4日に行われた黒海経済協力機構(BSEC)会合の会場にて、ロシアの外交官とウクライナの外交官がもみ合いになりました。ウクライナの国会議員であるオレクサンドル・マリコフスキ氏がウクライナ国旗を掲げ始め、それを見たロシア代表団長のワレリー・スタヴィツキー氏がその国旗を取り上げ、その場を去りました。すると国旗を取り戻そうとロシア代表団長を殴り、その場は混乱状態に。
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19日から20日にかけて、ウクライナのザポリージャ原発にて大きな爆発が相次ぎました。原発に常駐しているIAEAの専門家は、20日朝の短い時間に12回以上の爆発音を聞き、窓から一部の爆発を確認したとのことです。本記事では、ウクライナとロシアの原発問題について解説します。
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