タグ:ウクライナ
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7月30日、ロシア軍のウクライナへの大規模な攻撃の中、ポーランド東部の無人地帯にミサイルが落下する事案が発生。ウクライナ国境から約80キロメートル離れたルブリン県の農地に落下。ミサイル着弾の爆発とみられる直径約10メートルの巨大なくぼみが確認されています。
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ウクライナ軍は、ロシアとイランの間で軍事物資や兵器関連品を輸送していた貨物船に対し、カスピ海において長距離無人機(ドローン)による攻撃を行ったと発表しました。
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ロシアとウクライナによる黒海、アゾフ海での軍事的衝突が7月に入りエスカレートし、双方の穀物輸送に甚大な打撃。相手の輸出大動脈を封鎖することで、戦争継続に不可欠な外貨獲得と戦費調達を根底から妨害する狙いと分析されます。
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ロシアの経済紙の報道によりますと、ロシアのネット通販最大手ワイルドベリーズの倉庫2カ所がウクライナ軍の無人機攻撃を受けて炎上し、被害総額は最大で500億ルーブル、日本円で約1040億円に上る可能性があるとされています。
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ウクライナ軍が、水上ドローンと武装地上ロボットを組み合わせた完全無人での上陸作戦の実施が明らかに。南部ミコライウ州キンブルン岬周辺のロシア占領地域に対し、遠隔操作の無人システムだけで戦闘任務を遂行したとされています。
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ロシアによる空爆被害が深刻化するウクライナのゼレンスキー大統領は、米製の防空システム「パトリオット 迎撃ミサイル」の自国生産に向け、日本で同システムのライセンス生産を手掛ける三菱重工業との協力に強い関心を示しました。
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トランプ米大統領は7月8日、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議の開催地トルコのアンカラでゼレンスキー大統領と会談。米国製防空システム「パトリオット」の迎撃ミサイルについて、ウクライナ国内でのライセンス生産の容認を表明しました。
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ウクライナ軍参謀本部は7月6日、同国国境から約2500キロ離れたロシア西シベリア・オムスク州のオムスク製油所を無人機(ドローン)で攻撃し、施設を損傷させたと発表。ウクライナ軍によるドローン攻撃が到達したのは今回が初です。
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2026年に入り、ロシア各地でミサイル警報が発令。人口ベースで全体の7割余りが居住する地域で少なくとも1回は警報を経験したとみられ、これまで「後方」とみなされてきた地域にも、ウクライナによる長距離攻撃が及ぶようになりました。
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ウクライナ南部のクリミア半島において、6月26日、ロシア側当局が非常事態宣言を発表。同半島とロシア本土を結ぶ補給路に対し、ウクライナ軍が攻撃を強化したことで生じた深刻な燃料不足や生活インフラへの影響に対応するためのものです。
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