タグ:日本政府
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日本政府が、肥料や半導体に不可欠な「リン」の安定調達に向けてモロッコとの連携強化へ。モロッコの国営リン鉱石公社グループ幹部が外務省を訪れ、日本向け供給拡大や協力の枠組みについて意見交換したことが明らかになりました。
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7月10日、人工知能(AI)の能力向上を目的に、企業による個人データ収集の規制を緩和する改正個人情報保護法が、参議院本会議で可決、成立。公布後、原則2年以内に施行。具体的な運用は今後の規則やガイドラインで定められる予定です。
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中国人民解放軍海軍の原子力潜水艦が、太平洋の公海に向けて潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)1発を発射したことが明らかに。訓練用の模擬弾頭を搭載したミサイルは、事前に設定された海域に着弾したと中国側は説明しています。
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7月2日から3日にかけての東京債券市場において、長期金利の指標となる新発10年物国債の流通利回りが急上昇し、一時2.810%を記録して債券価格は大きく下落しました。これは1997年5月以来、約29年ぶりの極めて高い水準となります。
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中国政府が、日本の企業や研究機関を対象としたデュアルユース(軍民両用)品目の輸出管理措置を強化。 6月29日付で新たに40の日本企業・団体がリストに掲載され、高市早苗政権との対立が経済分野にも広がる構図が鮮明になった形です。
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日本政府は、東京都小笠原村・南鳥島沖の海底レアアース(希土類)泥の開発で、2027年2〜3月に産業規模の実証試験に踏み出す見通し。水深約6000メートルの海底からレアアース泥を吸い上げ、1日約350トンの採取能力を検証。商業化に向けた採算性や技術的課題を見極める計画です。
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近年、東京の湾岸や都心部を中心に注目を集めている海外投資家によるタワーマンションの購入。政府が外国人による不動産取得に対して一律の規制を見送る背景には、法的、経済的、国際関係上の極めて現実的かつ複雑な理由が存在します。
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官民ファンド「海外需要開拓支援機構(クールジャパン機構)」が6月24日に発表した2025年度決算で、累積損失額が540億円であることを明らかに。2025年度の売上高は前年度比88%減の約44億円にとどまる一方、純損益は156億円の赤字です。
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日本政府は、今後まとめる成長戦略にて、外国為替資金特別会計(外為特会)の運用改善や公的保有資産の有効活用を検討事項として位置づける方針。外為特会には、5月末時点で1兆3058億ドル(約209兆円)の外貨準備が計上されています。
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政府が今夏に策定する「日本成長戦略」の全体像が明らかになり、人工知能(AI)や半導体、宇宙など「戦略17分野」に対する官民投資の目標額を、2040年度までに総額370兆円規模とする方向で調整していることが分かりました。
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