タグ:パスポート
-
パスポートの申請手数料を大幅に引き下げる改正旅券法が24日、参院本会議で全会一致により可決・成立しました。改正法は2026年7月1日に施行され、18歳以上が有効期間10年のパスポートをオンライン申請する場合の手数料は、現在の1万5900円から44%安い8900円になります。窓口申請の場合も、10年用は今より7000円安い9300円となり、オンライン申請に対する400円の割引措置は引き続き維持されます。18歳以上向けの5年用旅券は廃止され、成人の旅券は10年用に一本化されます。
-
パスポートの申請手数料を引き下げる改正旅券法が参院本会議で全会一致により可決・成立し、7月1日の申請分から新たな料金体系が適用される見通しです。18歳以上が取得できる有効期間10年のパスポートは、料金が引き下げられます。
-
英コンサルティング会社ヘンリー・アンド・パートナーズが1月13日に発表した「2026年ヘンリー・パスポート・インデックス」によると、日本のパスポートはビザなしで188カ国・地域への渡航が可能で、世界2位にランクインしました。
-
世界のパスポートに関する情報を提供するビザガイド・ワールドが発表した最新のパスポートランキングでは、スペインのパスポートが「世界最強」と評されました。このランキングは、パスポート保持者がビザなしで訪れることができる国の数に基づいています。
-
英国のコンサルティング会社であるヘンリー・アンド・パートナーズ社は、ビザの取得なしに渡航できる国の数から、世界各国のパスポートを格付けした「グローバル・パスポート・ランキング」の最新版を発表しました。調査結果によると、日本のパスポートは目的地227のうち193箇所にビザなしで渡航できるとのことで、ランキングでは堂々の第1位を獲得しました。
-
外務省が9月30日に行った同法施行令等の閣議決定により、パスポートの更新手続きの電子申請が2023年3月27日より開始されます。具体的には、パスポートの残りの有効期限が1年未満で、新たなパスポートの発給を申請する「切替申請」の場合は電子申請が可能となり、申請時に旅券事務所へ行く必要がなくなります。
最近のおすすめ記事
-
米資産運用会社ブラックロックが、米メタ・プラットフォームズが利用するデータセンターの建設資金として、…
-
英政府は7月16日、来年4月から南部イングランドにおいて、16歳未満の子どもに対する高カフェインのエ…
-
有事における通信インフラの喪失を想定し、台湾当局は8月10日、スマートフォンの通信速度を制限する初の…
過去よく見られている記事
-
2026-8-11
熊本刑務所が熊本大学大学院と共同研究を行う「リフレクティング」。閉ざされた塀の中で対話が、人と組織を…
-
2025-12-2
令和7年度の鹿児島矯正展は、10月18日(土)・19日(日)の2日間にわたり鹿児島刑務所で開催。刑務…
-
2025-12-29
香港の大館にある中央警察署の建物は、西洋建築の要素と中国風の屋根を巧みに融合している。文化の融合は、…
アーカイブ