タグ:円相場
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8月10日のニューヨーク外国為替市場において、円相場は再び下落基調を強め、一時1ドル=159円台まで円安・ドル高が進行。日本とアメリカの両政府が協調して円買いの為替介入に踏み切った7月31日以来、10日ぶりの安値となります。
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投機筋による円売りの持ち高が、この1週間で大きく縮小しました。8月10日に米商品先物取引委員会(CFTC)が公表した建玉報告によれば、シカゴのIMM通貨先物市場で非商業部門(投機筋)が保有する円の売り越し枚数は、8月4日時点で4万5473枚です。前週の16万3412枚と比べると、7割以上の減少になります。
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8月4日のニューヨーク外国為替市場では、午後5時時点の円相場は前日より58銭円安・ドル高水準となる1ドル=157円71~81銭で取引されました。同時間帯のユーロ相場は、1ユーロ=1.1527~37ドル、181円86~96銭となっています。
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7月31日のニューヨーク外国為替市場において、歴史的な円安水準を是正するため、日本とアメリカの通貨当局が協調して円買い・ドル売りの為替介入を実施していたことが関係者の取材で明らかになりました。
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7月31日のニューヨーク外国為替市場において、対ドルの円相場は一時1ドル=157円20銭台に上昇し、約2カ月半ぶりの円高・ドル安水準となりました。市場関係者からは連日の為替介入が行われた可能性が指摘されています。
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円が対ドルで急騰した7月30日のニューヨーク外国為替市場において、日本の通貨当局が単日で約8兆4500億円規模となる円買い・ドル売り介入実施の可能性。同日の円相場は、対ドルが一時157円台へと急騰し、上昇率は3.3%に達しています。
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7月30日のニューヨーク外国為替市場では、円買い・ドル売りの動きが急速に加速し、円相場は一時1ドル=157円台後半まで急伸。163円前後で推移していた相場が、わずかな時間で一気に5円近くも変動した背景には、日本政府および日本銀行による大規模な為替介入(覆面介入)が実施されたとの見方が市場で強まっています。
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6月29日のニューヨーク外国為替市場において、円相場は対ドルで一時1ドル=161円98銭近辺まで急落しました。これは、プラザ合意後の円高局面であった1986年12月以来、実に約39年半ぶりとなる歴史的な円安・ドル高水準となります。
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6月18日のニューヨーク外国為替市場において、対ドルの円相場が乱高下。一時1ドル=161円80銭台へと急落し、約1年11カ月ぶりの安値水準を更新する場面があったあと、80銭ほど円高・ドル安に振れるなど、相場は極めて不安定な状態です。
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6月17日のニューヨーク外国為替市場において、円相場が対ドルで急落し、一時1ドル=160円79銭まで下落。政府・日銀が4月30日に円買い介入へ踏み切る前の安値を下回り、さらに2024年7月の介入時に付けた水準も割り込む形となりました。
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