タグ:日本銀行
-
欧州中央銀行(ECB)は9月10日、ドイツのベルリンで定例理事会を開き、追加の利上げを決議しました。これにより、政策金利として重視する中銀預金金利を0.25%引き上げて2.50%とし、16日から適用します。今回の利上げは6月以来、2会合ぶりとなります。
-
日本銀行は、9月17日および18日に開催される次回の金融政策決定会合において、政策金利を現在の1.0%程度から1.25%程度へ引き上げる方針を固めた模様です。実現した場合、1995年以来およそ31年ぶりの高水準を更新することになります。
-
8月末時点の外貨準備高は1兆2075億2400万ドル(約188兆円)で、前月末より795億7500万ドル減少したことが、9月7日の財務省発表でわかりました。減少率は6.2%で、比較可能な2000年4月以降、月間の減少額と減少率はいずれも過去最大となりました。
-
9月1日の東京債券市場において、長期金利の指標となる新発10年物国債の利回りが上昇し、一時3.000%の大台を突破しました。これは日本相互証券のデータによると、1996年10月以来、約30年ぶりとなる歴史的な高水準です。前日の水準から急ピッチな上昇を見せています。
-
日本銀行の氷見野良三副総裁は8月27日、さいたま市内で開催された金融経済懇談会で講演し、「引き続き政策金利を引き上げ、金融緩和の度合いを調整していく」と述べ、今後の持続的な利上げに前向きな方針を明らかにしました。
-
日本銀行が、9月17、18日に開く金融政策決定会合で追加利上げを検討する可能性が浮上しています。関係者への取材では、政策金利を1.25%へ引き上げる案が選択肢となっていると報じられました。実現すれば、6月の会合以来、約3カ月ぶりの利上げとなります。
-
日本銀行が8月13日に発表した7月の国内企業物価指数(2020年平均=100、速報値)は135.8となり、前年同月比で7.2%上昇。前月6月の7.3%上昇(改定値)から伸び率は小幅に縮小したものの、依然として2カ月連続で7%を超える高い水準です。
-
高市早苗首相が2026年5月22日、日本銀行の植田和男総裁と首相官邸で会談した際、「内閣が進めている物価高対策や危機管理投資などの取り組みを理解した上で、適切な政策を遂行してほしい」と要望していたことが分かりました。
-
8月4日のニューヨーク外国為替市場では、午後5時時点の円相場は前日より58銭円安・ドル高水準となる1ドル=157円71~81銭で取引されました。同時間帯のユーロ相場は、1ユーロ=1.1527~37ドル、181円86~96銭となっています。
-
日本銀行は7月31日に金融政策決定会合を開き、政策金利である短期金利の誘導目標を1%程度に据え置くことを賛成多数で決定。6月の前回会合で約31年ぶりに水準への利上げを実施。影響を慎重に見極める必要があると判断したとみられます。
最近のおすすめ記事
-
ハウス食品グループ本社は8月31日、カレーチェーン「カレーハウスCoCo壱番屋」を運営する連結子会社…
-
トランプ米大統領は8月27日、米国とカナダの国境にまたがる五大湖の一つ、オンタリオ湖の米国内での呼称…
-
2026年9月を迎え、私たちの食卓に直結する飲食料品の価格が一斉に引き上げられる、今年最大規模の「値…
過去よく見られている記事
-
2024-1-14
関西矯正展は年に一度、大阪矯正管区および大阪刑務所主催により開催される今回で34回目のイベントです。…
-
2025-9-25
保護司は、仮釈放者や非行少年の更生を支える市民ボランティアとして、無報酬で地域に寄り添う大切な役割を…
-
2025-12-30
「大館(Tai Kwun)」にある、来訪者向けの案内・サービス拠点「Visitor Centre」。…
アーカイブ