タグ:ロシア
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ウクライナ軍によるロシア領内への攻撃が激しさを増しています。8月10日未明から朝にかけて、ロシア中部に位置するタタルスタン共和国の工業都市ニジネカムスクにて、大規模なドローン攻撃が発生しました。
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7月30日、ロシア軍のウクライナへの大規模な攻撃の中、ポーランド東部の無人地帯にミサイルが落下する事案が発生。ウクライナ国境から約80キロメートル離れたルブリン県の農地に落下。ミサイル着弾の爆発とみられる直径約10メートルの巨大なくぼみが確認されています。
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ロシア連邦保安庁(FSB)は7月29日、通信アプリ「テレグラム」の創業者で最高経営責任者(CEO)を務めるパベル・ドゥロフ氏を「テロ活動支援」の容疑で訴追し、国際手配の対象としたと発表しました。
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ロシアとウクライナによる黒海、アゾフ海での軍事的衝突が7月に入りエスカレートし、双方の穀物輸送に甚大な打撃。相手の輸出大動脈を封鎖することで、戦争継続に不可欠な外貨獲得と戦費調達を根底から妨害する狙いと分析されます。
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食品・物流大手のニチレイがサイバー攻撃を受けてシステム障害に陥った問題で、「ランサムハウス」と名乗るハッカー集団がインターネットの闇サイト「ダークウェブ」上で犯行声明を出したことが7月21日、判明しました。
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防衛省統合幕僚監部は21日未明、中国海軍のミサイル駆逐艦が日本の排他的経済水域(EEZ)内で機関銃による射撃訓練を行ったと公表。小泉進次郎防衛相は20日、英ファンボローの国際航空ショーで講演し、中露の海軍艦艇の実践演習について述べています。
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ロシアの経済紙の報道によりますと、ロシアのネット通販最大手ワイルドベリーズの倉庫2カ所がウクライナ軍の無人機攻撃を受けて炎上し、被害総額は最大で500億ルーブル、日本円で約1040億円に上る可能性があるとされています。
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ウクライナ軍が、水上ドローンと武装地上ロボットを組み合わせた完全無人での上陸作戦の実施が明らかに。南部ミコライウ州キンブルン岬周辺のロシア占領地域に対し、遠隔操作の無人システムだけで戦闘任務を遂行したとされています。
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ロシアによるウクライナ侵攻以降、日本がロシア人スパイの活動拠点となり、軍需関連のハイテク物資や技術が日本からロシアに流れているのではないかという懸念が国内で高まっていると指摘されています。
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トランプ米大統領は7月8日、北大西洋条約機構(NATO)首脳会議の開催地トルコのアンカラでゼレンスキー大統領と会談。米国製防空システム「パトリオット」の迎撃ミサイルについて、ウクライナ国内でのライセンス生産の容認を表明しました。
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