タグ:ロシア
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ウクライナのゼレンスキー大統領は、2024年3月の1ヶ月間におけるロシア軍の死傷者数が3万5000人を超え、2022年2月の全面侵攻開始以来、月間ベースで過去最多水準に達したことを明らかに。大統領自身がSNSを通じて公表しました。
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ロシア北西部のレニングラード州にある重要なエネルギー輸出拠点、ウスチ・ルガ港で3月25日、ウクライナによるものとみられるドローン攻撃により、大規模な火災が発生。ロシア経済を支える主要インフラが直接的な打撃を受けた形です。
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ロシア軍がウクライナ東部で大規模攻勢。米国がイラン情勢へ集中する現状で膠着状態にある前線の突破を図る狙い。特に目標とするドネツク州の完全制圧に向け、3月中旬から歩兵戦闘車を主力とした攻撃を大幅に増加させています。
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2月11日から15日にかけて、ウクライナはロシアから201平方キロの領土を奪還しました。米戦争研究所(ISW)のデータに基づくAFP(フランス通信)の分析で16日、明らかになりました。奪還地域はロシア軍が2025年12月に前進した面積とほぼ同等で、2023年6月の反攻開始以降、短期間で奪還した土地としては最大規模です。
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ウクライナ侵攻を続けるロシア軍が、米スペースXの衛星通信サービス「スターリンク(Starlink)」の利用を事実上遮断され、前線の通信や指揮系統が混乱との報道。戦時の作戦遂行に国外技術に依存することの脆弱性が改めて問われています。
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アメリカ国土安全保障省は1月7日、北大西洋とカリブ海で南米ベネズエラの石油取引に関連した石油タンカー計2隻を拿捕したと発表しました。このうち北大西洋で差し押さえられたタンカーはロシア船籍であり、米露間の緊張が高まっています。
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アメリカとウクライナの当局者は23日、スイス・ジュネーブでトランプ政権が提示した和平案について協議を行いました。ロイター通信によると、イギリス、フランス、ドイツ、イタリアも参加し、ウクライナに極めて不利な内容とされる和平案の修正を求める構えです。
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例年のような華やかさとは裏腹に、どこか静けさ漂う2025年のカンヌ映画祭。映画祭のコンペティション部門外で上映される作品も多く、今年は世界的な経済の先行き不透明感が影響し、例年の華やかさが影を潜めているようだ。
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ロシアとウクライナの軍事衝突が激化する中、両国の間でミサイル発射をめぐる情報戦が繰り広げられています。ウクライナ軍は21日、ロシア軍がウクライナ東部への攻撃において、ロシア南部アストラハン州から大陸間弾道ミサイル(ICBM)を発射したと発表しました。(ライター:東京報道新聞編集部)
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出版大手KADOKAWAがサイバー攻撃を受け、システム障害や個人情報漏洩の被害が発生した件について、犯行声明を出したロシア系ハッカー集団「ブラックスーツ」が27日、共同通信の取材に応じて衝撃の事実を明かしています。
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