タグ:法務省
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法務省は3月27日、外国人が日本国籍を取得する「帰化」の審査について、4月1日から要件を厳格化すると、平口洋法務大臣が記者会見で発表。帰化に必要な日本での居住期間を、現行の「5年以上」から「原則10年以上」へと引き上げます。
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2026年4月1日から、不動産の所有者が住所や氏名を変更した際の登記申請が義務化されます。所有者不明土地の解消に向けた一連の新制度がいよいよ本格始動します。2021年に成立した改正不動産登記法の全面施行により、既に始まっている相続登記義務化に加えて、住所・氏名変更登記の義務化や「所有不動産記録証明制度」などが連動し、登記簿上の所有者情報の正確性を高める狙いです。
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2025年6月、懲役と禁錮を一本化した「拘禁刑」が導入されました。受刑者の高齢化が進むなか、個々の特性に応じた柔軟な更生支援が求められています。本記事では、明星大学の竹内康二教授とスタートライン社が連携し、刑務所に導入した最新の認知機能トレーニングについて取材しました。
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2025年12月に東京国際フォーラムにて「第65回全国矯正展」が開催されました。主催は法務省の「社会を明るくする運動」中央推進委員会・公益財団法人矯正協会です。来場者数は2日を通して約38,000人。子どもから大人まで幅広い年代の方が訪れた当日の様子をレポートします。
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全国5都市を巡って開催された「街・夢・みらい -まなびでつながる更生保護シンポジウム-」。自治体や企業、若者たちが一堂に会し、「誰一人取り残さない共生社会」を目指して語り合った本イベントは2025年10月27日(月)にグランドフィナーレを迎えました。更生保護にはどのような課題があり、共生社会の実現にはどのような活動が必要なのでしょうか。目指す方向が見えてきた当日の様子をレポートします。
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保護司は、仮釈放者や非行少年の更生を支える市民ボランティアとして、無報酬で地域に寄り添う大切な役割を担っています。本記事では、現場でのリアルや課題、高齢化や安全面のリスクなど制度の現状を明らかにし、社会全体で支える必要性について考えます。
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2025年度に全国各地で開催されている矯正展をエリア別とスケジュール別で紹介します。矯正展とは、北海道・東北・関東・中部・近畿・中国・四国・九州それぞれの矯正管区や、矯正管区内にある各地の刑務所などが主催するイベントです。ブルースティックや横浜刑務所のパスタ、家具をはじめとする受刑者が作ったいろいろな刑務所作業製品の展示販売を行い、プリズンカレーやプリズン弁当などのムショ飯体験、ゲストによるトークショー、その他イベントなど盛りだくさんで、お子さんから大人まで幅広く楽しめます。
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年に一度開催される法務省主催の全国矯正展(全国刑務所作業製品展示即売会)。第64回となる2024年は、11月23、24日に東京国際フォーラムで開催。刑務作業の現状や重要性だけではなく、矯正行政について一般市民に広く理解してもらうための国の取り組みを広報し、実際に受刑者が製作した刑務所作業製品の展示・即売も実施するイベントです。
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2024年度に全国各地で開催されている矯正展をエリア別とスケジュール別で紹介します。矯正展とは、札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、福岡それぞれの矯正管区や各地の刑務所などが主催するイベント。ブルースティックや横浜刑務所のパスタなど受刑者が作った刑務所作業製品の展示販売や、ゲストのトークショーなど盛りだくさんで、お子さんから大人まで幅広く楽しめます。
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日本政府は、離婚後にも両親が子どもの親権を共に持つ「共同親権」の導入を含む民法の改正案を閣議決定しました。この改正案は、両親の合意がある場合に限り共同親権を許可し、合意に至らない状況では、家庭裁判所がどちらかの親に「単独親権」を与えることができる内容を盛り込んでいます。
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刑務所の中の食事というと、”臭い飯”というイメージを持っていた人もいるかもしれませんが、最近では「務…
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