タグ:値上げ
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中東情勢の悪化に伴う原油由来の基礎化学品「ナフサ(粗製ガソリン)」の供給不安や価格高騰が、生活用品に直接的な影響を及ぼし始めています。日本はカゴメ、カルビー、野村煎豆加工店などがパッケージ変更や値上げを行います。
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イラン戦争の長期化に伴い、日本経済を下支えしてきた石油化学原料「ナフサ」の逼迫が鮮明に。政府は備蓄放出や中東以外からの調達で日本全体の必要量確保を繰り返し説明していますが、樹脂や塗料、シンナーなどナフサ由来製品の供給不安が相次いでいます。
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大手食品メーカーのミツカン(愛知県半田市)は、納豆全19商品について6月1日出荷分から税別参考小売価格を6〜20%引き上げると発表。主力ブランド「金のつぶ」シリーズなどの価格が218円から261円へと約2割の値上げとなります。
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全日本空輸(ANA)と日本航空(JAL)は、国際線の燃油特別付加運賃(燃油サーチャージ)を5月発券分から大幅に引き上げる方針。 背景には、中東情勢の悪化を受けた原油高騰と、シンガポールケロシン価格の急激な上昇があります。
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信越化学工業は、主力のシリコーン製品について国内外で一斉に値上げに踏み切ります。 同社は4月17日、シリコーン事業本部が取り扱う全てのシリコーン製品を対象に、5月1日出荷分から販売価格を10%以上引き上げると発表しました。
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ソフトバンクは2026年7月から、旗艦ブランド「ソフトバンク」の主力料金プランを月額110〜550円値上げし、データ無制限プランは1万円台に乗せる方針。 6月2日には新たなデータ無制限プラン「ペイトク2」を開始します。
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米国とイスラエルによるイラン攻撃を背景とした原油価格の高騰を受け、全日本空輸と日本航空は6月の発券分から、国際線の運賃に上乗せして徴収する「燃油サーチャージ」を最大2倍に引き上げる見通しとなりました。
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中東情勢の悪化を背景に、国内のガソリン価格が急騰し、全国平均は統計開始以来の最高値となる190円台に。これまでの最高値だった2025年4月時点の186円50銭を大きく上回り、「200円時代」も現実味を帯びつつあります。
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東京23区および武蔵野市、三鷹市を営業区域とするタクシーの運賃が、今春ごろから値上げされます。国土交通省が2026年1月14日、公共料金の適正性を審議する内閣府消費者委員会に改定案を提示しました。改定率は10.14%で、運転手の賃上げ原資として充てられる予定です。今回の運賃改定は2022年10月以来となります。
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日清食品は3日、主力の即席カップ麺「カップヌードル」や袋麺「チキンラーメン」など約170品目のメーカー希望小売価格を、2026年4月1日出荷分から5~11%引き上げると発表しました。主要なカップ麺や袋麺の本格的な値上げは、2023年6月以来、およそ3年ぶりとなります。
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