エキシビション「メイウェザーvsデジ」 メイウェザーが6ラウンドでTKO勝利

日本時間で14日朝、プロボクシング50戦無敗のフロイド・メイウェザーと、チャンネル登録者数1,000万人超えの人気ユーチューバーのデジ・オラトゥンジがエキシビションマッチで対戦。アラブ首長国連邦のドバイで開催された「GLOBALTITANS」のメインイベントにて行われ、メイウェザーが6ラウンドTKO勝利を飾りました。

メイウェザーは9月25日に開催された「超RIZIN」にて、格闘家の朝倉未来とエキシビションマッチで対戦し、見事2ラウンドTKO勝利を収めています。試合後の控室では、「11月にドバイでエキシビションをやる。2023年に日本に戻ってくることを楽しみにしている」と、今回のドバイ戦を告知していました。

ドバイのエキシビションマッチは、2分8ラウンドというルール。対戦相手のデジが入場したあとにメイウェザーが入場。メイウェザーは終始余裕を見せながら戦い、序盤から終盤にかけてユニークなパフォーマンスを披露しました。

6ラウンドになると、メイウェザーはギアを上げてデジに詰め寄り、パンチの連打を浴びせます。その猛攻を見たレフェリーは試合を止め、メイウェザーのTKO勝利が確定しました。

メイウェザーは試合後、応援してくれたファンたち、TITANSと対戦相手のデジに感謝のメッセージを送りました。メイウェザーは「デジがいなかったらこの試合はできなかった。自分の夢を追いかけて頑張ってください」とコメント。

メイウェザーから贈られたベルトを手にしたデジは、「素晴らしい気分です。すべての人に感謝したいと思います」と、自身の気持ちを語りました。

「メイウェザーvsデジ」の勝敗に対するファンたちの反応

多くの格闘技ファンは、「メイウェザーvsデジ」のエキシビションマッチが始まる前から、メイウェザーのTKO勝利を確信していました。改めて試合を見たあとは、以下のようにコメントしています。

  • メイウェザーが勝つところを見るためのエキシビションマッチ
  • 勝って当たり前の選手と対戦してギャラを稼ぐメイウェザーは最高の選手
  • メイウェザーの年齢でスタミナを維持できているのはすごい
  • メイウェザーはすごいな。どの戦いでも敗者を作らない
  • 実力差が大きすぎるから少し茶番に思えた

あまりにも大きな実力差があっただけに、勝敗に対して驚くようなコメントはありませんでした。メイウェザーを称賛する声はもちろんのこと、その一方で「メイウェザーのエキシビションマッチはあまり面白くない」と批判的な意見もあがっていました。

多くの格闘技ファンは、勝つか負けるかの真剣勝負が見たいのかもしれません。今後のメイウェザーの試合に注目したいところです。

関連記事

コメントは利用できません。

最近のおすすめ記事

  1. 「教師のサブスク給与 一定額で働かせ放題の年収739万円」ライター:秋谷進(東京西徳洲会病院小児医療センター)
    教師は、子どもたちが「社会」を知るうえで、道しるべとなる大切な職業です。数学、科学、文学などの教科を…
  2. 衆議院東京15区補欠選挙で選挙妨害を繰り返したとして、政治団体「つばさの党」の代表ら3人が公職選挙法…
  3. 米連邦準備制度理事会(FRB)は12日、政策金利を5.25~5.5%に据え置くことを決定しました。こ…

おすすめ記事

  1. 東京報道新聞が法務大臣から拝受した感謝状(2024年2月)

    2024-3-6

    法務大臣感謝状を拝受しました(更生保護事業への取り組みについて)

    2024年2月19日、株式会社東京報道新聞社は、法務大臣感謝状を拝受。法務大臣からの感謝状とは、「社…
  2. 2024-5-15

    大阪王将のナメクジ大量発生事件 元従業員が偽計業務妨害罪で起訴

    2022年7月、宮城県仙台市の飲食チェーン「大阪王将仙台中田店」で勤務していた元従業員が「ナメクジが…
  3. 2024-4-29

    『新潟市水族館 マリンピア日本海』の裏側に密着!災害時における安全管理の取り組みとは?

    令和6年の能登半島地震により、石川県の施設は甚大な被害を受けた。その復興の道のりのなかで、『のとじ…

【終了】コンテスト

第5回ライティングコンテスト(東京報道新聞)

【結果】コンテスト

東京報道新聞第4回ライティングコンテスト (結果発表)

インタビュー

  1. 「6月21日は「国際ヨガデー」全日本ヨガ連盟が広めるヨガの本質」(ライター:キュンメル齋藤めぐみ)
    来たる6月21日に行われる「国際ヨガデー」。インドのナレンドラ・モディ首相の提案により、2014年に…
  2. ゴミ収集車の死亡事故による呼び捨てでの実名報道で訴訟を起こした品野隆史氏
    現在メディアでは、事件に関して疑いのある人の実名報道では「容疑者」を呼称でつけていますが、1989年…
  3. 青森県で協力雇用主として出所者の社会復帰を目指して雇用する企業「有限会社松竹梅造園」代表の渡辺精一様
    協力雇用主とは、犯罪や非行をした者の自立や社会復帰に向けて事情を理解したうえで就職先として受け入れる…
ページ上部へ戻る