刑務所ってどんな場所?「昭島矯正展」が伝える受刑者更生の日々

第3回昭島矯正展の入り口のアーチ

<目次>

昭島矯正展とは?

昭島矯正展は、2019年から東京都昭島市にて行われているイベントで、刑務所をはじめとした全国の矯正施設の活動を、市民に伝えるためのさまざまな催しが展開されています。

東京矯正管区(関東1都6県+新潟県・長野県・山梨県・静岡県に所在する矯正関連施設計70庁を管轄)が主催、さらに矯正研修所、東日本成人矯正医療センター、東日本少年矯正医療・教育センター、東京西法務少年支援センターが共催しているイベントです。

昭島矯正展の目的

全国で定期的に開催されている各矯正展と同様、法務省が掲げている「社会を明るくする運動」の一環として、刑務作業のなかで受刑者が作った製品の展示販売や、出所後の再犯を防ぐための各矯正施設の取り組みを紹介。これらを通じて、矯正行政の「今」を一般市民に広く理解してもらうことをイベントの目的としています。

また昭島矯正展は、イベント共催の各施設が集約されている国際法務総合センター内で開催されています。2017年に完成した国際法務総合センターは歴史がまだ浅い施設であるため、周辺住民に施設の存在と意義を理解してもらうことを目指して「地域共生」も掲げています。昭島矯正展では国際法務総合センター内にある矯正研修所の一部エリアを開放し、市民が気軽に足を運びやすいイベントづくりを意識しているようです。

昭島矯正展はどんな内容?

昭島矯正展のチラシ(2023年9月24日開催)

(引用元:法務省 東京矯正管区フロントページより。昭島矯正展のチラシはこちら

刑務所などの矯正施設は一般市民からすると距離感がどこか遠く、あまり身近には感じられないかもしれません。受刑者に対してどんな矯正指導を行っているのか、受刑者は普段どんな生活を送っているのか、社会的な理解がまだ十分ではないという現状が窺えます。

そこで昭島矯正展では、矯正行政に対する一般市民の理解を深めてもらえるよう、以下の内容でイベントを展開しています。

<2023年度昭島矯正展の内容>

  • 刑務所作業製品の展示即売
  • 矯正行政等の紹介(東日本成人矯正医療センター等)
  • 刑務所給食体験
  • 模擬居室見学
  • バーチャル施設見学(東日本成人矯正医療センター)
  • ちびっ子刑務官撮影
  • 性格検査
  • 法務省矯正局特別機動警備隊による災害救助訓練実演
  • 出所者の更生を描いた映画「過去負う者」の上映 など

昭島矯正展は、一般市民の立ち入りが制限されている場所を開放して行われるもので、規模もかなり大きく、さまざまな年齢層が楽しめる催し物が目白押し。

会場全体の雰囲気も明るく、朝早い時間から例年大勢の人で賑わっています。昭島矯正展は今年で3回目とまだ開催歴の浅いイベントですが、第1回は7,800人、第2回は7,200人もの来場者を記録しました。

令和5年度(2023年度)の昭島矯正展の様子

2020年から2022年までの期間は新型コロナウイルスの影響で開催が見送られてきましたが、今年は約4年ぶりに昭島矯正展が開催されました。

例年は2日間の開催でしたが、まだコロナ禍が完全に終息しているとはいえない状況や、イベント開催エリアに医療施設(東日本成人矯正医療センター、東日本少年矯正医療・教育センター)が隣接していることなども考慮し、第3回は1日のみの開催となりました。

【日程】
2023年9月24日(日)9:30〜15:30

【場所】
東京都昭島市もくせいの杜2-1-20
矯正研修所敷地内

イベント開始時間よりもかなり前から、会場の外にはすでに100人近くの来場者で長蛇の列が形成されていました。久しぶりに行われる昭島矯正展に対する一般市民の期待の高さが窺えます。
開始時刻になると会場入り口付近ではテープカットが行われ、温かくて大きな拍手に場が包まれました。

担当者によれば、2,615人の来場者を記録したということだったので、コロナが流行してから初めての開催で、1日のみだったにも関わらず、盛況といえる客足だったようです。

高品質×安価な刑務所作業製品の販売

昭島矯正展では、全国各地の矯正施設で製作された数多くの刑務所作業製品が展示即売されています。その数は、約620品目・約6,500点におよびます。また、施設ごとに販売ブースも原則分かれており、それぞれの特色が見て取れるのもまた面白いポイントでした。

昭島矯正展で販売されている栃木の刑務所作業製品の「エマージェンシーも臆さないコスメポーチ」
「エマージェンシーも臆さないコスメポーチ」(栃木の刑務所作業製品)

日本最大の女子刑務所である栃木刑務所は洋裁製品が中心であり、華やかでカラフルな商品が多いのが特長的。同刑務所が自信を持って推薦する「エマージェンシーも臆さないコスメポーチ」は、令和4年度の製品開発コンクールにおいて優秀賞を受賞しています。ポーチの底には保温シートが収納されており、災害時などに役立つ機能が備えられていて、その実用性が注目されています。

「獅子頭」の印鑑立て(水戸刑務所の刑務所作業製品)

生活に身近な木工製品を多く取り扱う水戸刑務所の目玉は、印鑑立てとして使える「獅子頭」。茨城の伝統工芸品である常陸獅子の職人を講師として招き、その技術を受け継いだ製品です。どれも丁寧に手で彫られているため同じ顔はなく、一点物としての価値が光っています。

古くから継承されてきた伝統工芸技術は日本各地に存在していますが、後継者不足が深刻な問題となっています。そこで、矯正施設における生産技術取得訓練の一環として伝統工芸技術を用いた製品を製作しています。

刑務所作業製品のフクロウなどの置物

そのほか、前橋刑務所/千葉刑務所/市原刑務所/東日本成人矯正医療センター/府中刑務所/横浜刑務所/横須賀刑務支所/新潟刑務所/甲府刑務所/長野刑務所/静岡刑務所/川越少年刑務所/松本少年刑務所/喜連川社会復帰促進センターのブースが展開され、日常使いできる財布やバッグ、日用品、紙製品、衣類、食品、大型家具など、多岐にわたる商品が展示即売されており、豊富なラインナップが来場者の目を引いていました。

また、どの商品も高品質でありながら非常に手頃な価格設定となっています。これは刑務所作業製品ならではの魅力であり、実際、各施設のブースはいずれもたくさんの来場者で賑わっており、なかにはレジ前で待機する列もできていました。

東日本成人矯正医療センターで育成した多肉植物(1株50円)

たとえば、東日本成人矯正医療センターにおける「治療的作業」で育成した多肉植物は、1株なんと50円。小ぶりなフォルムが可愛らしく、例年すぐに売り切れてしまうほどの人気商品です。

刑務所作業製品の茶碗や湯呑などの食器

東日本少年矯正医療・教育センターの職業指導(陶芸コース)で作ったものも展示、販売されていました。手作りであるが故に、世界に1つだけの色・形の陶器です。

刑務所の食事を体験できる!?

受刑者の食事を再現した「刑務所給食体験」では、キーマカレーとミックスフライの2種類のメニュー(300食限定、各800円)を提供していました。

刑務所給食体験で食べられる「キーマカレー」(800円)

(画像提供:東日本成人矯正医療センター)

刑務所給食体験で食べられる「ミックスフライ」(800円)

(画像提供:東日本成人矯正医療センター)

昭島矯正展の目玉の1つである給食体験も、例年から大変な人気を見せています。受刑者の普段の生活はなかなか一般社会から見えにくいものです。今回のメニューの内容は飽くまで再現したものであって、そのままのものではないとのことでしたが、日頃どんな食事を摂っているのかを体験できました。

刑務所の模擬居室見学

第1回及び第2回の矯正展では、医療的措置が必要とされる受刑者を収容している東日本成人矯正医療センター内を実際に見学することができました。しかし2023年の昭島矯正展では、まだコロナ禍が完全に終息しているとはいえない状況を考慮して、隣接の矯正研修所内に設置している模擬居室見学を実施。

矯正研修所は、刑務所などの矯正施設に勤務する職員に対して適切な研修・訓練をする場所であり、実際には受刑者はここで生活していません。それでも模擬居室は受刑者が生活している実際の居室が再現されています。

受刑者の実際の居室を再現した刑務所の模擬居室(共同室)
受刑者の実際の居室を再現した刑務所の模擬居室(個室)

個室と共同室(定員6人)の2種類があり、模擬居室内は靴を脱いで自由に室内を見学することも可能でした。部屋は質素な造りですが、洗面台やトイレなどの基本的な設備が整っています。

また、受刑者の居室として特徴的なのがドアの取っ手。通常のドアは内側からも外側からも開けられますが、受刑者の居室はドアの内側に取っ手がありません。つまり、室内にいる受刑者自らドアを開けることができない仕様になっており、刑務所特有の構造と言えるでしょう。

刑務所の模擬居室の汚れた壁

壁の一部の汚れは、この部屋を使って職員が訓練をしたときについたものを意図的に残しているのだそうです。実際の刑務所では、受刑者が暴れることで部屋がこのように汚れるケースがしばしばあるため、そういった細かい部分を再現するためとのことです。

元受刑者の更生を描いた映画「過去負う者」上映会

2023年10月7日(土)よりポレポレ東中野などの劇場にて順次公開中の映画「過去負う者」。全国公開に先行して、本作の上映会が昭島矯正展で行われました。

昭島矯正展で上映会が行われた映画「過去負う者」

(ポスター画像提供:プレイタイム)

「過去負う者」は、受刑者の就職支援を目的とする実在の情報誌「Chance!!」の活動をもとに制作された劇映画です。

日本では元受刑者の再犯者率がおよそ50%にものぼり、さらに刑務所への再入所者の70%が無職だったという現状があります。つまり、元受刑者が安定した職に就くのが困難であるという現状を示しています。映画作品においてこのテーマが大きく取りあげられたことはありませんでした。

映画「過去負う者」のワンシーン①
映画「過去負う者」のワンシーン②

(劇中画像提供:プレイタイム)

本作では、出所者の就職斡旋や更生支援を行う人々と、ひき逃げ・わいせつ行為・薬物使用などの罪を犯した元受刑者たちの姿を克明に描いています。

映画終盤では、アメリカの心理療法・ドラマセラピーの一環として、元受刑者たちが一般向けに舞台を上演。しかし観客の反応はいずれも想定外のものばかりで、世間の本音が改めて浮き彫りになりました。

全国公開に先んじて、現代社会の暗部を鮮明に伝えた125分間。元受刑者の再犯防止の取り組みを市民に伝えるために開かれている矯正展において、本作を上映することは大きな意味を持つものであることが窺えました。

子どもから大人まで楽しめる催し物の数々

昭島矯正展は、老若男女問わず楽しむことができるイベントが多数用意されていました。

「缶バッチ製作体験」と「ちびっこ刑務官撮影」のポスター
「ちびっこ刑務官撮影」で刑務官の制服を着て撮影する女の子

「ちびっこ刑務官撮影」では、子ども用サイズで作られた刑務官の制服の試着体験ができます。また、専用の機械を用い、撮影した写真をその場ですぐに缶バッチにプリント。本イベント限定の缶バッチをゲットすることができます。
子どもたちから大変な人気を集め、親子連れの列が絶えることがありませんでした。

法務省矯正局特別機動警備隊による災害救助訓練実演で敬礼する隊員たち
法務省矯正局特別機動警備隊による災害救助訓練で実演する隊員たち

法務省矯正局特別機動警備隊による災害救助訓練実演を間近で見ることができ、その迫力は圧巻でした。隊員の一挙手一投足に熱量がみなぎっており、実際の現場さながらの緊張感を来場者に伝えていました。
このような訓練実演は他の矯正展ではなかなか行わないとのことで、昭島矯正展ならではの見どころと言えます。法務省矯正局特別機動隊はまだ創設されてから歴史が浅いため、昭島矯正展としても災害救助訓練実演の実施は2023年が初めての試みでした。

緊急時に出動する法務省の特別車両

緊急時に出動する法務省の特別車両が展示されており、車内は自由に見学することができます。特に子どもたちからの関心が高く、記念撮影をする来場者が多くいました。

昭島市内の福祉施設や飲食店などが出店していたスーパーボールすくいのブース
昭島市内の福祉施設や飲食店などが出店していた「食工房ゆいのもり」

矯正関連施設のほか、昭島市内の福祉施設や飲食店などもブース出店しており、おすすめ商品の販売や子どもが楽しめる遊びなどを提供していました。まさに、国際法務総合センターが目指す「地域共生」が垣間見られたような場面でした。

昭島矯正展を通じて一般市民に伝えたいこと

東日本成人矯正医療センターの機能向上作業体験コーナー

昭島矯正展に訪れた来場者にインタビューしたところ、下記のような声がありました。
「近くに住んでいて、以前も昭島矯正展には来たことがある。しばらく開催されていなくて残念だったが、コロナの影響もあるから仕方ない。今年は久しぶりに開催されて嬉しい」

「刑務所などの受刑者を収容する施設が執り行っているイベントというのはなんとなく知っている。子どもと一緒に楽しめそうなイベントだから遊びに来た」

矯正展の存在が少しずつ地域に馴染み、敷居を感じずに足を運べるイベントだと一般市民が捉えていることが窺える一方で、本当に伝えたいことがまだ隅々までは浸透していない現状もまた感じられました。

昭島矯正展で映像を見る一般来場者たち

担当者によれば、「昔と比べたら、刑務所を始めとした矯正行政の取り組みはかなり認知されてきている」とのこと。とはいえ映画「過去負う者」でも描かれていたように現実はまだまだ厳しく、「社会に行き届いていない部分もある」とも語られていました。

国際法務総合センターは昭島市に移転してからまだ月日の浅い施設ですが、この施設が普段何を行っている場所なのかを近隣住民に理解してもらいたいとのこと。そして、地域との連携を継続し、矯正行政の意義を一般市民に伝える機会を増やしていきたいとの考えが示されました。

国際法務総合センターについて

昭島矯正展は、第1回から昭島市の国際法務総合センター内にて実施されています。立川基地跡地である広大な敷地内には複数の法務省関連施設があり、それらの総称が国際法務総合センターです。

国際法務総合センターの概要

国際法務総合センターは、下記の施設で構成されています。

  • 東日本成人医療矯正センター(旧・八王子医療刑務所)
  • 東日本少年矯正医療・教育センター(旧・関東医療少年院および神奈川医療少年院)
  • 東京西法務少年支援センター(旧・八王子少年鑑別所 ★センター内には「東京婦人補導院」も集約)
  • 矯正研修所
  • アジア極東犯罪防止研修所
  • 公安調査庁研修所

それぞれ、旧地から集約移転され、2017年(平成29年)11月27日に国際法務総合センターの落成式が行われました。

国際法務総合センターの所在地

【住所】
東京都昭島市もくせいの杜2-1

国際法務総合センターは、昭島市と立川市にまたがる国営昭和記念公園の西部に位置し、最寄駅のJR中神駅から徒歩約15分の場所にあります。(★昭島矯正展においては、JR中神駅より無料シャトルバスが運行)

国際法務総合センターの取り組み

国際法務総合センターは、「行政の効率化」「適切な矯正医療の確保」「低廉かつ適切な収容関連業務」「地域との共生」を主旨として掲げています。

複数の行政機関を集約し、施設管理・警備等における民間のノウハウを活かすことでより効率的な業務遂行を目指しています。矯正医療の側面においては、従来の医療刑務所と医療少年院の医療的機能の統合・拡充を図り、その医療水準は社会一般に照らし適切なものです。

なお、国際法務総合センターにおける矯正関連施設では、高度な技術力が求められるような生産作業は実施していませんが、旧八王子医療刑務所である東日本成人医療矯正センターでは、一般的な生産作業の内容と近似した作業を反復して行わせる「機能向上作業」を受刑者に対して行わせています。

機能向上作業は、高齢あるいは心身の疾患や障害により、認知機能や身体機能の低下が認められるなど、一般的な生産作業への就業が困難と認められる者が対象です。

東日本成人医療矯正センターでは主に精神疾患者を対象として、紙細工等の製作や花・観葉植物の栽培作業を行わせています。これらの治療作業を通じ、病状の安定や一般の刑事施設での生活に適応するための能力を養うことを目指しています。

【告知】令和5年度(2023年度)第63回全国矯正展について

2023年の全国矯正展は大幅な見直しを行い、会場を昭和47年より使用している科学技術館から東京国際フォーラムに変更するとともに、開催時期を例年の6月頃から12月に移行したうえで実施予定です。

【開催日時】
令和5年(2023年)12月9日(土)10:00〜16:30
令和5年(2023年)12月10日(日)9:30〜15:00 

【開催場所】
東京国際フォーラム(ホールE)
東京都千代田区丸の内三丁目5番1号

こちらも昭島矯正展同様、矯正行政の取り組みを一般市民に伝える貴重なイベントです。ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

第63回全国矯正展についての詳細はこちら↓
https://www.moj.go.jp/kyousei1/kyousei05_00033.html

また、令和5年(2023年)11月3日(金)には、府中刑務所でも文化祭が開催されます。
こちらも、刑務所作業製品即売コーナーや刑務所内見学などの体験コーナーがありますので、ご興味のある方は足を運んでみてください。

第42回府中刑務所文化祭について詳細はこちら↓
https://www.moj.go.jp/kyousei1/kyousei08_00101.html

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