タグ:厚生労働省
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全身の筋肉が徐々に衰える難病「デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)」の小児患者を対象とした遺伝子治療薬「エレビジス」が、2026年2月20日から公的医療保険の対象となりました。薬価は1患者あたり3億497万2042円で、国内最高額の設定です。
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厚生労働省は13日、2017年と2018年に全国で新たにがんと診断された患者の5年生存率を公表しました。全国の医療機関から患者情報を集約する「全国がん登録」に基づく集計で、がん種によって生存率に大きな差がある実態が浮き彫りになりました。
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厚生労働省は1月29日、警察庁の自殺統計に基づく2025年の自殺者数(暫定値)を公表。全国の自殺者数は1万9097人となり、前年の確定値から1223人減少し、1978年の統計開始以降初めて2万人を下回り過去最少を記録。男女別では男性が1万3117人、女性が5980人と前年から減少しています。
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厚生労働省は14日、全国のがん患者の情報を一元管理する「全国がん登録」に基づき、2016年にがんと診断された患者の5年後の生存率を初めて公表しました。15歳以上の部位別5年生存率では、前立腺が92.1%と最も高い一方、膵臓は11.8%と最も低く、部位によって大きな開きがあることが明らかになりました。
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厚生労働省が「精神保健医療福祉の今後の施策推進に関する検討会」に用いた参考資料『精神保健医療福祉の現状等について』によれば、精神疾患を有する総患者数は、約603.0万人に(2025年1月15日時点)。近年、メンタルヘルスへの社会的関心は年々高まり、その重要性はもはや広く共有されています。
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厚生労働省は12日、全国の100歳以上の高齢者が9万9763人となり、55年連続で過去最多を更新したと発表しました。前年から4644人増加し、ついに10万人の大台まで残り237人と迫っています。この数字は9月1日時点の住民基本台帳に基づいて集計されたもので、16日の敬老の日を前に毎年公表されています。
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7月24日、厚生労働省が9価HPVワクチン(シルガード9)の男性への使用を正式承認したことで、従来の4価ワクチンと比べて約2倍のウイルス型に対応できるようになりました。この変更で最も注目されるのは、日本人に多い中咽頭がんへの予防効果向上です。
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厚生労働省が発表した6月の勤労統計調査では、物価変動を反映した実質賃金が前年同月比1.3%低下し、年初から半年間連続でマイナス圏での推移が続いていることが明らかになりました。
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厚生労働省が提示した出産費用の無償化計画が5月14日、政府の有識者検討会で大筋了承されました。計画では、2026年度を目処に妊婦の自己負担をゼロにする方針が示されています。
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長時間労働の改善が叫ばれるなか、「自分の業界は他と比べてどうなのか」と気になる方も多いのではないでしょうか。厚生労働省の最新データを基に、業界別の残業時間をランキング形式で紹介します。
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