タグ:厚生労働省
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厚生労働省は14日、全国のがん患者の情報を一元管理する「全国がん登録」に基づき、2016年にがんと診断された患者の5年後の生存率を初めて公表しました。15歳以上の部位別5年生存率では、前立腺が92.1%と最も高い一方、膵臓は11.8%と最も低く、部位によって大きな開きがあることが明らかになりました。
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厚生労働省が「精神保健医療福祉の今後の施策推進に関する検討会」に用いた参考資料『精神保健医療福祉の現状等について』によれば、精神疾患を有する総患者数は、約603.0万人に(2025年1月15日時点)。近年、メンタルヘルスへの社会的関心は年々高まり、その重要性はもはや広く共有されています。
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厚生労働省は12日、全国の100歳以上の高齢者が9万9763人となり、55年連続で過去最多を更新したと発表しました。前年から4644人増加し、ついに10万人の大台まで残り237人と迫っています。この数字は9月1日時点の住民基本台帳に基づいて集計されたもので、16日の敬老の日を前に毎年公表されています。
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7月24日、厚生労働省が9価HPVワクチン(シルガード9)の男性への使用を正式承認したことで、従来の4価ワクチンと比べて約2倍のウイルス型に対応できるようになりました。この変更で最も注目されるのは、日本人に多い中咽頭がんへの予防効果向上です。
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厚生労働省が発表した6月の勤労統計調査では、物価変動を反映した実質賃金が前年同月比1.3%低下し、年初から半年間連続でマイナス圏での推移が続いていることが明らかになりました。
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厚生労働省が提示した出産費用の無償化計画が5月14日、政府の有識者検討会で大筋了承されました。計画では、2026年度を目処に妊婦の自己負担をゼロにする方針が示されています。
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長時間労働の改善が叫ばれるなか、「自分の業界は他と比べてどうなのか」と気になる方も多いのではないでしょうか。厚生労働省の最新データを基に、業界別の残業時間をランキング形式で紹介します。
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世界の中で最も座って過ごす時間が長い日本人。2011年に発表されたシドニー大学の研究では、座っている時間は世界の平均が5時間に対して、日本人は平均7時間。今回は、座りすぎることが体に与える悪影響を解説します。(ライター:秋谷進)
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歯周病治療に革命。東北大学発のベンチャー企業・Luke株式会社(本社:宮城県仙台市、代表:菅野太郎・杉本知久)が開発した「ブルーラジカル(Blue Radical)P-01」が、世界初の歯周病治療器として日本で承認されました。開発者の菅野太郎教授は、「機械的除去と殺菌を同時に行う画期的な治療法」と語っています。
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厚生労働省は1月30日、従業員数が300人を超える企業に勤める女性の平均賃金が男性の69.5%に留まっていると発表しました。この統計は、2022年7月から始まった女性活躍推進法に基づく男女賃金格差の公開義務から得られた初の集計結果です。
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