タグ:厚生労働省
-
厚生労働省が6月3日に公表した2025年の人口動態統計(概数)によると、日本国内で生まれた日本人の子どもの数(出生数)は67万1236人となり、統計開始以降で過去最少を更新。前年の2024年からは1万4937人(2.2%)減少しています。
-
厚生労働省は5月21日、加熱式たばこに関する研究班の評価結果を公表。加熱式たばこを吸うことで副流煙に複数の発がん性物質やニコチンなどの有害化学物質が発生し、屋内では非喫煙者の受動喫煙につながる可能性が高いと指摘されています。
-
厚生労働省は5月20日、エスエス製薬の勃起不全(ED)治療薬「シアリス」(一般名タダラフィル)について、医師の処方箋なしで購入できる大衆薬としての製造販売の承認を発表。スイッチOTC医薬品として国内初の市販のED治療薬となります。
-
厚生労働省は5月13日、iPS細胞を用いたパーキンソン病向けの再生医療製品「アムシェプリ」について、中央社会保険医療協議会の総会で公的医療保険の対象とすることを提示し了承。薬価(公定価格)は患者1人あたり5530万6737円に決定し、20日から保険適用が始まります。
-
全身の筋肉が徐々に衰える難病「デュシェンヌ型筋ジストロフィー(DMD)」の小児患者を対象とした遺伝子治療薬「エレビジス」が、2026年2月20日から公的医療保険の対象となりました。薬価は1患者あたり3億497万2042円で、国内最高額の設定です。
-
厚生労働省は13日、2017年と2018年に全国で新たにがんと診断された患者の5年生存率を公表しました。全国の医療機関から患者情報を集約する「全国がん登録」に基づく集計で、がん種によって生存率に大きな差がある実態が浮き彫りになりました。
-
厚生労働省は1月29日、警察庁の自殺統計に基づく2025年の自殺者数(暫定値)を公表。全国の自殺者数は1万9097人となり、前年の確定値から1223人減少し、1978年の統計開始以降初めて2万人を下回り過去最少を記録。男女別では男性が1万3117人、女性が5980人と前年から減少しています。
-
厚生労働省は14日、全国のがん患者の情報を一元管理する「全国がん登録」に基づき、2016年にがんと診断された患者の5年後の生存率を初めて公表しました。15歳以上の部位別5年生存率では、前立腺が92.1%と最も高い一方、膵臓は11.8%と最も低く、部位によって大きな開きがあることが明らかになりました。
-
厚生労働省が「精神保健医療福祉の今後の施策推進に関する検討会」に用いた参考資料『精神保健医療福祉の現状等について』によれば、精神疾患を有する総患者数は、約603.0万人に(2025年1月15日時点)。近年、メンタルヘルスへの社会的関心は年々高まり、その重要性はもはや広く共有されています。
-
厚生労働省は12日、全国の100歳以上の高齢者が9万9763人となり、55年連続で過去最多を更新したと発表しました。前年から4644人増加し、ついに10万人の大台まで残り237人と迫っています。この数字は9月1日時点の住民基本台帳に基づいて集計されたもので、16日の敬老の日を前に毎年公表されています。
最近のおすすめ記事
-
日本は少子高齢化や都市部への人口集中により、墓じまいを検討する人も少なくありません。海洋散骨など新た…
-
アニサキスを瞬時に無力化する新技術が、刺身文化を変えるかもしれません。熊本大学などが開発を進める「パ…
-
骨や筋肉にできる悪性腫瘍に対し、青色発光ダイオード(LED)の光を患部に当てるだけで治療を目指す革新…
過去よく見られている記事
-
2026-6-12
函館少年刑務所といえば、刑務所作業製品「マル獄シリーズ」。全国各地で開催される矯正展でも高い人気を集…
-
2025-10-21
2025年6月、明治時代から続いてきた「懲役刑」と「禁固刑」が廃止され、新たに導入された「拘禁刑」。…
-
2025-10-17
塀のない刑務所「鹿児島刑務所農場区」。開放的な環境で、受刑者たちは社会復帰を目指し、良質な茶葉の生産…
アーカイブ