カテゴリー:マネー・ライフ
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6日の国内債券市場で、長期金利の指標となる新発10年物国債利回りが一時2.425%まで上昇。前週末の終値から0.045%上昇し、市場に緊張が走っています。この利回り水準は、かつて金利が急騰した「運用部ショック」の影響が残っていた1999年2月以来、約27年ぶりの高値となります。
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海外投資家による日本株への資金流入が勢いを増している背景には、日本企業の成長期待と高市早苗政権への評価、そしてAI関連需要の高まりがあります。東京証券取引所などの統計では、過去20年以上で高水準となりました。
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入社直後は、慣れない環境でのミスや人間関係で誰もが悩みます。しかし、感情に任せて早期離職を選ぶと、将来のキャリアに大きな影を落としかねません。今回は、その苦しみを成長に変え、自立した会社員として歩むための心得をお伝えします。
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歯の本数が減ることや、入れ歯等を適切に使用しないことが、寿命やがん・心臓病等のリスクに関わると最新研究で判明しました。日本の大規模データに基づき、放置された欠損歯が全身の健康に及ぼす影響を解説します。
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徳島大学大学院整形外科の研究グループが、青色LEDの光に骨や筋肉にできる腫瘍(骨・軟部腫瘍)の増殖を抑える効果があることを明らかにし、同種のさまざまながん治療への応用研究を進めています。
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3月25日から、関東の公鉄・私鉄11社がクレカ乗車相互乗り入れを開始。全国で相次ぐクレカ乗車システム導入の大きな存在である、三井住友カードの公共交通機関向け決済ソリューション『stera transit』について調べました。
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住宅金融支援機構は4月1日、長期固定金利型住宅ローン「フラット35」の4月の適用金利を発表しました。返済期間21年以上35年以下(融資率9割以下)の最低金利は2.49%となり、現行制度が始まった2017年10月以降で最高を更新しました。前月(3月)の2.25%から0.24ポイントの上昇で、上げ幅も制度開始以降最大です。
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ドイツのシュトゥットガルトにある高級デパートでガラガラの日が増えています。ケチな金持ちとも揶揄されるくらい非常に実直で勤勉な住民の心理的背景が理由のひとつとも考えられますが、本当に理由はそれだけなのでしょうか。
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2026年4月、日本の医療提供体制に大きな転換となる「2026年度診療報酬改定」と「改正医療法」が施行。今回の診療報酬改定では、2026年度と2027年度の2年度平均で3.09%の大幅な引き上げが行われました。
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米国とイスラエルによるイラン攻撃を背景とした原油価格の高騰を受け、全日本空輸と日本航空は6月の発券分から、国際線の運賃に上乗せして徴収する「燃油サーチャージ」を最大2倍に引き上げる見通しとなりました。
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