カテゴリー:社会・政治
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イラン情勢の緊迫化に伴うホルムズ海峡の事実上の封鎖を受け、国内のガソリン価格が記録的な上昇。経済産業省が発表した9日時点の調査で、和歌山県ではレギュラーガソリンの店頭価格が1リットル当たり150円から181円へと急騰しました。
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米国のピート・ヘグセス国防長官は13日の記者会見で、イランの新たな最高指導者に就任したモジタバ・ハメネイ師が、負傷しているとの認識と現在逃亡中の可能性に触れ、同国の指導部が深刻な混乱に陥っていると主張しました。
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米軍とイスラエル軍によるイラン攻撃を受け、親イラン勢力とみられるハッカー集団による各国へのサイバー攻撃が相次いで報告。イランと連携するとみられるハクティビスト(政治目的のハッカー)グループは「ハンダラ(Handala Hack)」など複数に上ります。
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トランプ米大統領は13日、自身のソーシャルメディアにおいて、イランの主要な原油積み出し拠点であるカーグ島の軍事目標を攻撃し、完全に破壊したことを明らかに。また、現時点では「石油インフラは破壊しなかった」としています。
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公正取引委員会は、運送事業者のトラック運転手が荷物の受け渡し時に無償で長時間待機させられたり、契約にない荷物の積み下ろし(荷役)を無償で行わされたりする慣行について、独占禁止法違反行為として明確に位置付ける方針です。
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イランの新最高指導者モジタバ・ハメネイ師が3月12日、就任後初めての声明を国営テレビを通じて発表し、ホルムズ海峡の封鎖継続の方針を示しました。ホルムズ海峡をめぐっては、革命防衛隊(IRGC)がすでに封鎖を宣言しています。
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米航空宇宙局(NASA)が2022年に実施した小惑星衝突実験「DART(二重小惑星軌道変更実験)」により、標的となった二重小惑星系ディディモス-ディモルフォス全体の太陽周回軌道がわずかに変化していたことが分かったとする研究結果が公表されました。
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埼玉県立小児医療センター(さいたま市中央区)は3月11日、白血病治療として抗がん剤の髄腔内注射を受けた男性患者3人が重篤な神経症状を発症し、10代の1人が死亡したと明らかに。10代男性と10歳未満男児の2人は現在も意識不明の重体です。
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3月11日の取引では、WTI先物が前日比約5%高の1バレル87〜88ドル台まで上昇し、備蓄放出による価格抑制効果は限定的でした。市場の供給不安と地政学リスクの根深さが改めて浮き彫りとなっています。
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片山さつき財務相が、国内で広がる中国系スマートフォン決済をめぐり、日本の法規制の枠外で経済活動や生活圏が形成されている現状に強い懸念。11日の衆院予算委員会での答弁で、G7などと連携して対応を検討する考えを表明しました。
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