カテゴリー:社会・政治
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中東の要衝であるホルムズ海峡において、商船三井が所有・運航する日本船籍のコンテナ船「ワン・マジェスティ」が攻撃を受け、船体の一部が損傷したことが11日に明らかに。幸いにも乗組員に怪我はなく、自力での航行が可能とのことです。
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高市早苗内閣総理大臣は11日夜、緊迫する中東・イラン情勢を受け、石油備蓄法に基づき石油備蓄を放出する方針を明らかにしました。ホルムズ海峡が事実上封鎖されている深刻な状況を踏まえ、国際的な協調放出の決定を待たず、日本単独でも今月16日から放出を開始します。
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トランプ米政権が、民間企業に対する連邦政府による人工知能(AI)の調達条件を大幅に見直し。背景にはAIの軍事利用や監視用途をめぐる米国防総省と米AI新興企業アンソロピックの深刻な対立があります。
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イランの精鋭部隊であるイスラム革命防衛隊(IRGC)は、イスラエルおよび米国の大使を国外追放する措置をとったアラブ諸国や欧州諸国に対し、世界のエネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡を航行する完全な権利と自由を認めると表明しました。
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人工知能(AI)開発の米新興企業アンソロピックは3月9日、米連邦地裁に提訴しました。トランプ米政権が同社のAI「クロード」を政府調達から排除したのは不当だとして、法廷に訴えた形です。国防総省がアンソロピックを「サプライチェーン(供給網)上のリスク」に指定したことを「違法な報復」であると強く訴えています。
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性的虐待などの罪で起訴され、2019年に勾留施設で自殺したアメリカの富豪、ジェフリー・エプスタイン氏。彼がかつて所有していた広大な拠点の一つ、ニューメキシコ州の「ゾロ牧場」で、現地当局による大規模な家宅捜索が開始されました。
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イランの最高指導者を選ぶ「専門家会議」(定数88人)は3月8日、米国とイスラエルの軍事攻撃で死亡したアリ・ハメネイ師の後継として、次男のモジタバ・ハメネイ師(56)を新たな第3代最高指導者に選出しました。
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小林製薬が神戸市と連携し、使用済みの使い捨てカイロを回収して鉄鋼原料に再用する実証実験「めぐるカイロプロジェクト」が本格化。中身の約半分を占める鉄粉は、使用後に酸化して酸化鉄となるため、再資源化が難しいとされてきました。
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米国とイスラエルによるイラン攻撃を受け、エネルギー輸送の要衝であるホルムズ海峡が事実上封鎖された事態をめぐり、中国が自国のエネルギー安全保障を守るためイランへの影響力を強めています。
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イランのペゼシュキアン大統領は7日、ビデオ声明を公表し、トランプ米大統領が示した「無条件降伏」要求について明確に拒否。カタールやアラブ首長国連邦(UAE)など近隣諸国に対して謝罪の意を表明しました。
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